新宿高島屋で現在開催中のイベントをご紹介。「永井 博 作品展 ―Urban Blue―」「~新しい食の発信~春の美味コレクション」をチェックしていこう。
永井 博 作品展 ―Urban Blue―
新宿高島屋では、4月12日(水)〜25日(火)の期間、10階インテリアアートギャラリーにて「永井 博 作品展 ―Urban Blue―」を開催している。
永井氏は1947年12月22日徳島市生まれ。1970年にグラフィックデザイナーとしての活動を開始した。1973年夏、アメリカを40日間にわたって旅行。1974年にはグアム島を訪れ、ヤシのジャングルの風景に感動し、以降の作風の原点となった。
1978年、フリーランスのイラストレーターとして独立。1980年代以降に、大瀧詠一氏の『A LONG VACATION』などのレコードジャケットを手がけ、そのトロピカルでクリアな風景のイラストレーションで注目され、一躍人気アーティストに。
それ以後、多くのミュージシャンのレコードやCDのジャケット、広告、出版、カレンダーなどにイラストレーションの活躍の場を広げ、現在に至るまで多くのジャンルで精力的に活動している。
現在、若い世代を中心に日本で注目され国外でも流行している、1970年代後半から80年代にかけて日本のミュージック・シーンを彩った「シティ・ポップ(City Pop)」。そのレコード、CDジャケットを手がけた永井博氏の作品もまた、これまで以上に注目されている。
同展では、プールサイド、海辺、夜景をテーマにした約20点のジクレー版画を展示販売する。永井博氏の世界を堪能してみては。
詳細:https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/topics/2_1_20230314160130/?category=living
~新しい食の発信~春の美味コレクション
また、新宿高島屋では、グルメイベント「~新しい食の発信~春の美味コレクション」を、4月5日(水)〜17日(月)の期間、11階催会場にて開催中。全国各地の話題の店や人気店、合わせて約80店の美味を揃える。
注目の店舗とメニューを紹介していこう。
東京都千代田区「NIHONBASHI BREWERY.T.S」の「自家製プディング」は、かためのプリンにアイスをのせて、カラメルソースをたっぷりかけた一品。価格は770円(税込)。販売は11日(火)までとなる。
京都市下京区「KANEGURA(伖)」の「特上肉鍋」は、肉料理の最高峰<にくの匠 三芳>監修の肉鍋。価格は1人前3,300円(税込)。
大阪市福島区「pit master VAMOS」の「噂の肉ぱん」は、見た目も味わいもバーベキューの豪快さを楽しめる、SNSでも話題の逸品だ。価格は1,500円(税込)。
和歌山県田辺市「とりそば下地橋」の「塩とりそば」は、鶏スープに柚子を利かせた看板商品で、地元の人のみならず県外からも多くの人がその味を求めて来店するという。価格は990円(税込)。販売は11日(火)までとなる。
岐阜県大野町「café yurara」からは、「ワッフルといちごのパフェ」が登場。同店は行列が絶えない森のカフェで、写真映えするスイーツも人気だ。同イベントでは、旬のいちごを使ったパフェを楽しめる。価格は2,700円(税込)。12日(水)〜17日(月)の販売となる。
愛知県常滑市「たまご農家のキッチン レシピヲ」の「ふわふわたまごのオムライス」は、自慢のたまごをふんだんに使ったオムライスで、ふんわりトロトロのたまごと、コクのあるチキンライスの味わいが楽しめる。価格は1,380円(税込)。こちらも12日(水)〜17日(月)の販売となる。
なお、写真は盛り付けの一例。商品の内容や価格が変更する場合がある。品数には限りがあるので、早めに来場して名店の味を堪能してみて!
詳細:https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/bimi_cole/index.html
新宿高島屋の「永井 博 作品展 ―Urban Blue―」や「~新しい食の発信~春の美味コレクション」に立ち寄ってみては。
■新宿高島屋
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号
URL:https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/
(suzuki)