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【福岡県福岡市】熊本発乾燥野菜メーカーによる初のリアル店舗「hoshiko’s CAFÉ」オープン

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九州産乾燥野菜の製造・販売を行うHOSHIKO Linksは、初の自社リアル店舗となる「hoshiko’s CAFÉ」を4月8日(土)に開店。場所は、九州大学伊都キャンパス近くにグランドオープンする、いとLab+の九大伊都蔦屋書店施設内。これまでは、乾燥野菜普及のためのポップアップ店やイベントでの出店を行ってきたが、初の自社運営カフェのオープンとなる。

野菜たっぷりのデリで野菜不足を解消

​「hoshiko’s CAFÉ」では定番デリをはじめ、季節に合わせた期間限定デリメニュー10~12種類を常時“本日のデリ”として提供。好きなものを選んで組み合わせるスタイルなので毎日通っても飽きない。乾燥野菜にフレッシュ野菜をプラス!野菜たっぷりのデリで現代生活の野菜不足を解消してほしいという。

同社は九州産の野菜にこだわり、ぶどう糖などの添加物を一切加えず、素材のおいしさを凝縮した乾燥加工商品を展開。同店では自社の乾燥野菜をはじめ、出店する地域のフレッシュな野菜、一部海外産のフルーツを乾燥加工した商品なども取り入れ、野菜たっぷりのデリを中心にメニューを開発。学生から大学の教職員、近隣住民など、幅広い客層ニーズに応えるメニューを揃えた。

デリのメニュー紹介


乾燥野菜のビーツを使ったデリ、ピンクマッシュポテト。ほんのりとした甘さがクセになる一品。


乾燥野菜HOSHIKOのレトルトシリーズでも人気のキーマカレーをベースに、野菜を使ったデリをトッピングしたhoshikos meals curryプレート。


ドライフルーツのスプレッドとクリームチーズを組み合わせたベーグルサンドも。

「hoshiko デリセット」野菜たっぷり本日のデリ選べる3種は900円、野菜たっぷり本日のデリ選べる5種は1,350円。デリ単品は380円。「hoshikoのベーグルサンド」クリームチーズ650円、野菜たっぷりオープンサンド850円。「hoshiko’s curry meals&deliプレート」は本日のデリが数種類トッピングされたワンプレートで1,100円。

ランチタイムには学割やスープサービスもあり、学生さん応援ランチは1,100円が850円に。10種野菜のミネストローネや玉ねぎのコク甘スープなどが日替わりで付く。ドリンクはビール、ワイン、ノンアルコール、みかんジュースを用意。なお、表示の価格はすべて税込となっている。

夕暮れの時間はバータイムに

夕暮れの時間はバータイムとなり、早い時間からお酒を楽しめる本屋さんの中のカフェに。ドライフルーツ、HOSHIKOオリジナルのソーセージなどをおつまみに、店主厳選のワインやオリジナルのハイボールを楽しめる。



乾燥野菜HOSHIKOのビーツで色づけしたオリジナルハイボール600円、さっぱりとした甘さが特徴のドライキウイのハイボール600円。



熊本県産の温州みかん、ニュージーランド産のキウイのドライフルーツは、ワインに合う一品。HOSHIKOオリジナルのソーセージには、乾燥野菜の旨みが詰まっている。

アペロタイムメニューより、本日のデリ3種セット 本日のワイン1杯1,350円、HOSHIKOソーセージ&デリセット 本日のワイン1杯1,500円。



規格外の野菜やフルーツを使ったメニューも取り入れているという同店を訪れてみては。

■hoshiko’s CAFÉ
住所:福岡県福岡市西区九大新町5-1 いとLab+内
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/hoshiko_cafe/

(さえきそうすけ)

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