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RAYMOND WEILのトッカータから新色が誕生!ブラック&ダイヤが作るクールビューティー

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スイス高級時計ブランド「RAYMOND WEIL(レイモンド・ウェイル)」より、ウィメンズウォッチ「トッカータ」の新色が誕生。4月20日(木)より、全国の正規販売店および「RAYMOND WEIL」オンラインストアにて販売をスタートする。

「手に届く高級時計」を体現するRAYMOND WEIL

スイス・ジュネーブに本拠を置く、1976年創業の「RAYMOND WEIL」。クオーツ式時計の台頭で危機に陥るスイスの伝統的な機械式時計産業を守るため、逆境の中であえて新しい時計ブランドを作り出したことから、歴史がスタートした。針一本にも妥協しない、パーツ一つひとつに求めるクオリティが時計造りの核となっており、現在世界95ヵ国3000店舗に展開している。

「トッカータ」コレクション

「トッカータ」は、クオーツ式ムーブメントを搭載したコレクションだ。2014年にコレクションがローンチして以降、スイス本国を中心に、男性用・女性用の数多くのラインナップを展開。シンプルかつエレガントなデザインを最大の特徴とし、幅広い場面で着用できるラグジュアリーな腕時計を生み出し続けている。

腕元のブラック&ダイヤモンドで魅せる美しさ


「トッカータ」の新色アイテムでは、1920~30年代に欧米で流行した装飾技法「アール・デコ」をインスピレーションの源とし、クールで知的な印象をもたらします正方形に近い縦横比率にレクタンギュラー型ケースをデザイン。これにより、文字盤の視認性を高めている。そして、ブラックの文字盤が、落ち着いた印象を与え、知性を感じさせる。

さらに、インデックスにはアプライド仕様のローマ数字(6・9・12)とダイヤモンド(1・2・4・5・7・8・10・11時位置)を組み合わせたユニークなデザインを施し、3時位置には日付表示を設けている。

文字盤の中央には、「アール・デコ」の特徴のひとつである幾何学模様が長方形を象る。長方形の内側は、ラッカー仕上げでマットな質感を表現し、上部にレイモンド・ウェイルのブランドロゴを刻印。一方で、長方形の外側は、サテン仕上げ・サンレイ仕上げによって、角度によって変わる独特の光沢が高級感を演出している。


また、今回はクラシックでドレッシーなブラックのクロコ型押しカーフレザーストラップと、スポーティーな五連ブレスレットの、2つのバリエーションを用意。レザーストラップを選択する場合は159,500円(税込)、ブレスレットを選択する場合は170,500円(税込)となる。

3種類の仕上げを施したブラックの文字盤に輝くダイヤモンドが映え、凛とした美しさを腕元から魅せる腕時計。この機会に手に入れてみては。

「RAYMOND WEIL」オンラインストア:https://raymond-weil.jp/

(綱嶋直也)

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