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さつまいもの力でサポート。「大学芋」と「冷やし焼き芋」がマタニティフードマーク認証

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くしまアオイファームが企画製造販売を行う『宮崎県産「紅はるか」でつくった大学芋』と『冷やし焼き芋 imop(その他品種の焼き芋含む)』が、4月25日(火)より日本マタニティフード協会認定のマタニティフードマーク認証フードとなった。

妊婦の食を支えるマタニティフードマーク


マタニティフードマークは、マタニティフード協会が制定する妊産婦向けの食品であることを表す唯一のマーク。栄養学の知識や食生活に関する知識がない妊産婦でもこのマークさえ知っていれば、その時の自分が選択するべき商品を手にとることができるようにするためのマークだ。

その基準は、厚生労働省が示している妊娠時期の食事や栄養摂取の基準、同協会の管理栄養士・助産師の監修のもと設置した基準に基づいている。妊娠期に料理をするのが負担だったり、推奨摂取基準と比べて最適なのか調べるのが困難だったりするときに、マタニティフードマークが妊婦やパートナーの助けになるものだ。

食物制限豊富でマタニティ期にぴったりなさつまいも

さつまいもの栄養成分の最大の特徴は豊富な食物繊維だ。さらにヤラピンという成分が排泄を助け、便秘を防いでくれる効果が期待されている。

ホルモンバランスの変化で腸の動きが鈍ってしまったり、つわりやお腹が大きいことで身体を動かせず運動不足になるなどの原因で、便秘になりやすくなったりするマタニティ期の便秘を解消する効果が期待できると考えている。

ビタミンC、カリウム、カルシウム、リン、鉄、カロテン、ビタミンB1、B2なども含まれているとされており、食の制限が起こりやすいマタニティ期の食生活を支えることが出来るのではないかと思い、さつまいも提供者としてくしまアオイファームも手を挙げたという。

じっくりと甘さと美味しさを蓄えた「葵はるか」が原料


認証された2商品の主原料として使用されているのは「葵はるか」だ。葵はるかとは、同社が独自にブランド化したさつまいも「紅はるか」。

長年培ってきた「熟成」のノウハウと温度、湿度、CO2濃度を適切に管理した貯蔵設備で、さつまいもに含まれるデンプンを糖化。適切な環境のもとじっくりと甘さと美味しさを蓄えたくしまアオイファームのさつまいも「葵はるか」を原料とした「大学芋」と「冷やし焼き芋」で美味しく栄養も摂取し、マタニティ期の「食」をサポートしたいと考えているという。

おやつや主食にできる大学芋と冷やし焼き芋を販売

マタニティフードマークに認証された2商品は、同社ECサイトOIMALLにて販売をしている。


宮崎県産「紅はるか」でつくった大学芋は、葵はるか(紅はるか)を皮付きでスティック状にカットし、独自の製法で飴を絡ませごまをまぶしている。

自然解凍でひんやりしっとりおやつ、電子レンジでチンするだけでカリトロッ食感など、好みのアレンジが可能。おやつ感覚の食べやすいサイズで、葵はるかならではの素材の味と香ばしい風味を楽しめる。


「冷やし焼き芋 imop」は、「焼き芋を年間通しておやつだけではなく、主食として食べてもらいたい」――そんな思いから、葵はるかを冷やし焼き芋にし、女性をはじめとする幅広い人に、朝食として提供したいと考え誕生した。

毎朝、一週間、続けられやすいように7本セットになっている。ひんやりしっとり濃厚な甘さを皮ごと楽しめる。

『宮崎県産「紅はるか」でつくった大学芋』と『冷やし焼き芋 imop』で、マタニティ期の食を楽しもう。

アオイファーム公式通販サイト:https://a-oimall.com/

(佐藤 ひより)

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