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親子で一緒にSDGsを学べるノンバーバルアニメーション「Ritta」に注目!

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岡山のブランディングデザイン会社のアッパービレッジでは、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標であるSDGsについて、親と子が一緒に学ぶことができるノンバーバルアニメーション「Ritta(リッタ)」を制作した。

「Ritta」について


「Ritta」は、多様なライフスタイルを持つ女性社員7人からなるアッパービレッジが、女性の結婚・出産・転勤・介護などのライフイベントにも柔軟に対応し、女性が自分らしく働き続けられる会社になるための取り組みの一つとして立ち上げた自社発信型の新サービスだ。

社員一人ひとりが主体的に関わり、子どもたちの共感性や愛他心を育むこのサービスを多くの人々から愛されるよう成長させることは、日本の未来にとっても有意義であると考えているという。


「Ritta」の動画はいずれも2分前後と、子どもが飽きずに見られる長さになっている。また、登場するキャラクターやモノたちは、子どもの目を引きやすいシンプルかつカラフルなデザイン。ノンバーバルなので、まだ言葉が理解できない乳幼児も楽しむことができる。

キャラクターの表情や行動から想像力や興味の向上を促進することもでき、さらに、「“SDGs”がまだよく理解できていない」「子どもに教えたいけど学ぶ時間がない」という大人にとっても、身近な事例からSDGsを“自分ごと”として理解しやすい内容となっている。

主人公のキャラクター「リッタ」

主人公は黄色い子どものモンスター「リッタ」。名前は“SDGs”とともに近年注目を集めるワード“利他”に由来している。


SDGsの目標13「気候変動に具体的な対策を」をテーマにしたコンテンツでは、


「リッタ」がエアコンの温度を下げると、エアコンが泣きだし、壊れてしまう。


そこで、「リッタ」のパパが故障を直し、ママは掃除。


すると、エアコンは元気になる、というストーリーだ。


このアニメーションは、YouTubeチャンネル『リッタの日常【子どもと学ぶSDGs】』、公式サイト、インスタグラムにて発信されている。

アッパービレッジについて


アッパービレッジでは、創業20周年に合わせた社会貢献活動の一環でこの事業を始めた。社員は全員女性で子育て中のママも多い。そんな彼女たちが世の中に対してできることを考えた時に、自分たちが得意な、難しいことを柔らかく伝えること、SDGsの仕事に長く携わっていて知識があること、コンテンツを考えること、絵を描くこと、動画を作ることなどの強みをもとに「Ritta」が誕生した。

今後も続く「リッタ」の活躍に注目していこう。

「Ritta」公式サイト:https://ritta-monster.jp
「Ritta」Instagram:https://www.instagram.com/ritta_monster 
YouTubeチャンネル『リッタの日常【子どもと学ぶSDGs】』:https://www.youtube.com/@ritta_monster

(yukari)

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