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MAMA, MONO

物語の進行に合わせてキャラクターと一緒に遊べる木育絵本がMakuakeで先行販売中

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紙芝居のような読み聞かせができ、物語の進行に合わせてキャラクターと一緒に遊べる木育絵本が誕生!現在、Makuakeにて8月21日(月)まで、先行発売中だ。

ヒノキならではの心地よい香りが特徴


同商品には、親子やきょうだいで楽しいコミュニケーションや学びになるストーリーやユニークな仕掛けが盛り込まれている。

手元に届いた開封時には、ヒノキ(岡山県産)ならではの、心地よい香りから楽しむことができる。抗菌作用があり、触り心地や使用していくからこその風合いは愛着を育んでいく。


価格は、23,100円(税込)。同梱パーツは、全24種で遊び方&取扱説明書付きだ。

懐かしくも新しい体験型の木育絵本


物語の読み聞かせに始まり、物語の進行につれ登場するキャラクターのコマや小道具が出てくると、もう黙って見てはいられない。きっとすぐに夢中になって、物語の中に引き込まれる!


読んで、聞いて、触って、動かして、話して、考えて、感じることができ、親子やきょうだいが一緒に夢中になれ、コミュニケーションが生まれる。紙芝居とキャラクター積み木の組み合わせならではの、懐かしくも新しい体験型の木育絵本となっている。

ストーリーの魅力をチェック


同商品は、やさしくユニークな学びの視点が盛り込まれた“SDGsな令和の「ももたろう」”の物語を軸に、それぞれに遊んだり、考えたり、様々な仕掛けを楽しむことができる。

目の前で桃の中から赤ちゃんが出てくると、子どもたちは大はしゃぎ!


従来の「桃太郎」は、家来として犬をお供させるが、この「ももたろう」は、仲間として同じ目線になって仲良くなる。


なんと3匹の犬がお供をしてくれるが、その登場のシーンもかわいらしくユニークなアレンジが効いている。柴犬クリエイター湖中そうさんならではの演出に注目しよう。

木を使って船を造ることを知り、丸太のコマをくっつけると船になる。この船の上に、キャラクターを乗せていくと、積み木としての遊びも楽しめる。


ストーリーの最後は、鬼も仲間になり、まちの未来のために木を植える。仲間になる秘策も楽しみの一つだろう。

家族とのコミュニケーションや思い出づくりに、大切な人へのギフトにもおすすめ。この機会に、木育絵本をチェックしてみては。

Makuake:https://www.makuake.com/
プロジェクト名:「君の未来を育てる」木育で親子の絆が深まるおもちゃが登場 ~森の小さな絵本劇場~

福島製材:https://www.fukushimalumber.com/
オンラインショップ:https://www.fukushimalumber.com/shop
湖中そう Instagram:https://www.instagram.com/konaka_sou/

(江崎貴子)

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