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【福岡県福岡市】福岡アジア美術館「水のアジア」展を五感まるごと楽しもう!クロージングイベント開催

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明治産業は、福岡アジア美術館(あじび)で開催中の「水のアジア」展のクロージングイベントとして、作品鑑賞だけでなく、飲食や音楽、トークなど五感で楽しめるパーティーイベント『パム|PARTY AT THE MUSEUM —「水のアジア」展編』を、9月1日(金)〜3日(日)に同館にて開催する。

街の文化資産である地元美術館を支援

1961年の創業以来、福岡を拠点にエネルギー事業や不動産事業等を手がけている明治産業。地域コミュニティーの“文化のインフラ”も支え、その熱量を高める活動として、街の文化資産である地元美術館やそのコレクションを応援するプログラムを展開している。

2018年からはLOVE FMにてラジオ番組も開始し、九州で開催される展覧会や文化的活動を紹介。昨年からは、より具体的に支援につながるイベントや普及活動の企画を始動している。


「水のアジア」展では、アジアで活動する8名のアーティストによって表現された“水”をめぐる多彩な作品を楽しむことができる。海洋環境をテーマにした作品や、水や川、海などのイメージに作家自身のルーツや内面性を表現した作品などが展示されている。鑑賞料金は一般1,000円、高校・大学生800円、中学生以下無料。

「水のアジア」展を丸ごと楽しむイベント

「パム」では、トーク、フード販売、音楽、工作ワークショップなどを実施。新たな客層が、遊びに行く感覚で美術館に足を運び、開催中の展覧会とその世界観をより深く、楽しく体験できる場を提供することを目指している。

あじび学芸員による「水のアジア」展鑑賞ツアーは毎日開催。参加無料、先着順各回定員20名。


2日(土)14:00〜は、「ノンフィクション作家・高野秀行 トークイベント&サイン会」を実施。7月の新刊『イラク水滸伝』でイラクの巨大湿地帯に迫った高野氏の話とともに、違った視点から「水のアジア」の世界を深めていく。参加費500円、事前申し込み可。


2日(土)と3日(日)の11:00〜は、福岡で人気のアジアン・キッチンカー「万歳食堂」が特別出店するので、本格的なアジア料理や現地のアルコールを味わえる。


あじびのカフェ「MUSEUM CAFE by IENA COFFEE」では、同展に出展しているアジア各国のコーヒーが飲み比べられる特別商品を販売する。


福岡で活動中のアジア音楽DJパーティー「ソムタムワナカーン」& FRIENDSが福岡アジア美術館に来臨し、BGM提供のほか、3日間とも夕方以降にはDJプレイで盛り上げる。


3日(日)12:00〜は、福岡を拠点に活動する「ガムランチーム Go On」による、インドネシアの伝統楽器「ガムラン・パフォーマンス&演奏体験」を実施。Go Onは、社会福祉法人・明日へ向かってにより編成されたガムランチームで、現在障がいのある20名がメンバーとして活動している。

また、子ども連れでも楽しめるワークショップ&キッズスペースも展開。「再生プラスチックで妄想!海の生き物づくり」や「紙でつくるエコなランタンづくり」などのメニューを用意する。


『パム|PARTY AT THE MUSEUM —「水のアジア」展編』に参加して、美術館を丸ごと楽しんでみては。

■福岡アジア美術館
住所:福岡県福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル
福岡アジア美術館:https://faam.city.fukuoka.lg.jp/

ノンフィクション作家・高野秀行 トークイベント&サイン会 Google formの専用フォーム:https://forms.gle/L49NtjuA9ruJmCrp7

(山本えり)

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