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【群馬県太田市】変わりない日常をくぐり、金山城跡から関東平野を見渡す

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群馬県太田市

日本中では目まぐるしく、日々いろんなイベントがひらかれている。「そんな日本には、どのような土地があるのだろう」と、写真家として活動している私(仁科勝介)は、“平成の大合併”時に残っていた、旧市町村をすべて巡る旅に出た。その数は2000を超える。

今回、地域や自治体、企業の取り組み、新商品などの情報を発信するニュースサイト「ストレートプレス」で、それらを紹介する機会をいただいたので、写真を添えて連載をスタートした。

「ストレートプレス」内に登場するローカルな市町村と、関係があるかもしれない。

今回は、群馬県太田市を写真とともに紹介する。

Vol.49/群馬県太田市

太田市は2005年に旧尾島町、旧新田町、旧藪塚本町、太田市の4市町が合併している。とはいえ、元から太田市だった地域の面積は、旧町よりも大きい。今回は縁結びで知られる冠稲荷神社へ訪れたあと、金山城跡に向かった。平野部の風景から、山の風景に変わっていったことも、同じ地域の中で面白い変化に感じられた。

スクールバス

冠稲荷神社。と、書かれた額はタモリさんも漆を塗ったらしい。ブラタモリでお越しになられたと

朝の通学

金山城跡へ

金山城跡から市街地を見渡す

冠稲荷神社から金山城跡へ向かう道中、小学生たちが長い列を作って登校していた。交通量の多い道からは外れた細い道を通っている。子どもたちが当たり前に日常を過ごしている姿こそ尊く、大切にしなければならないと、力のない自分でありながら、その姿を見て感じたものだ。

次回は、群馬県旧新田町(現太田市)を写真とともに紹介予定。

(仁科勝介)

写真家プロフィール

仁科勝介(Katsusuke Nishina にしなかつすけ)/かつお
写真家として活動。1996年、岡山県倉敷市生まれ。広島大学在学中に、日本の全1741の市町村を巡る。
『ふるさとの手帖』(KADOKAWA)、『環遊日本摩托車日記(翻訳|邱香凝氏)』(日出出版)をはじめ、2022年には『どこで暮らしても』(自費出版)を刊行。
旧市町村一周の旅『ふるさとの手帖』:https://katsuo247.jp
仁科勝介公式Twitter:https://twitter.com/katsuo247
仁科勝介公式Instagram:https://www.instagram.com/katsuo247/

    

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