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女性が輝くバッグを作るカワニシカバンが「ピンクリボン運動」を応援する新商品を発売

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香川県高松市のカバン工房「カワニシカバンプロダクト」は、アメリカ発祥の乳がんの正しい知識と定期健診の重要性・早期発見をすすめる活動「ピンクリボン運動」を応援する新商品「mico ribbon[ミコリボン]S」を発売!応援商品が1つ購入されるごとに500円の寄付を行う。

荷物をしっかりと整理できるトート


“女性が輝くバッグを女性職人が作るカワニシカバンだからこそ、働き盛りの女性を守る「ピンクリボン活動」を応援したい。”、そんな想いから開発がスタートした「mico ribbon[ミコリボン]S」は、なめらかな大人帆布で仕立てた高機能トートバッグ。

mico[ミコ]シリーズ最大の特徴である仕切りポケットはバッグの中央、カバンの中の仕切りを兼ねてつけている。


トートバッグの悩みとしてよく聞くのが、カバンの中で物が迷子になってしまうこと。そうした悩みを解決すべく、バッグの中心に仕切りを兼ねたポケットをつけ、荷物をしっかりと整理できるようにした。

Sサイズはコンパクトながら仕切りを利用してきっちり収納できるので、外出に必要な荷物が十分入る大きさとなっている。

価格は、15,900円(税込)。同社ECサイトにて販売中。寄付金は、地元香川で「ピンクリボン運動」をしている「ピンクリボンかがわ」を通じて、乳がんの早期発見や早期治療の推進に使われる予定だという。

ショルダーパーツをつけることも可能

また「mico ribbon[ミコリボン]S」は、オプションのショルダーパーツをつけて、ショルダーバッグとして使うことができる。

ショルダーパーツは、同社オンライショップ「帆布シリーズ向けショルダーパーツ(帆布用)」商品ページをチェックしよう。

使用素材をチェック

同商品の生地は、ALBERTON(アルバートン)社のarmy duck(アーミーダック)生地を使用する。

日本の生地メーカーであるALBERTONは、1870年の織規格を再現すべく当時と同じ織り機を使用しながらも、現代の技術を取り入れた生地の生産を行っている。

レザーは、兵庫県たつの市と香川県を拠点とする革ブランド、セトウチレザーのレザーを使用する。同ブランドは、さまざまな機能性を持つサスティナブルな皮革素材を販売している。

カワニシカバンの「ピンクリボン運動」応援商品を、この機会にチェックしてみては。

カワニシカバン情報発信ブログ「カワニシカバンは「ピンクリボン運動」を応援します。」URL:https://kawanishikaban.com/magazine/archives/8232

(江崎貴子)

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