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公衆トイレのこれからを考える「第39回全国トイレシンポジウム」開催

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日本トイレ協会は、11月16日(木)に、東京ビッグサイトにて「第39回全国トイレシンポジウム」を開催する。

今年度のテーマは「公衆トイレからつながる“まち”と“ひと”」。昨年のシンポジウムで取上げた「THE TOKYO TOILET」などを題材に、公衆トイレのこれからを“まち”と“ひと”との関係から掘り下げる。

公衆トイレと“まち”や“ひと”との関わりを考える

公衆トイレは、来訪者だけでなく、人々の暮らしを支える不可欠な存在だ。このシンポジウムでは、今年3月に17カ所の公衆トイレの設置が完了した「THE TOKYO TOILET プロジェクト」をテキストに、公衆トイレと“まち”や“ひと”との関わりを考える。

前半は、「THE TOKYO TOILET プロジェクト」の設計者が何を思い挑み、公衆トイレの可能性をどう考えたかを聞く。そのうえで、公衆トイレの日常的なまちの中での位置付けや、“まち”の中で担える新たな役割の拡張を考える。

後半は、まち側からのアプローチとして、公衆トイレを提供する現場の実情や課題、パブリックのあり方やまちの拠点としての可能性、地域資源としての公衆トイレの維持や人々との関わり方について考える。

イベント概要


「第Ⅰ部 パネルディスカッション その1」は、10:45~12:30に開催。お茶の水女子大学准教授・藤山真美子氏の進行で、「『THE TOKYO TOILET』から何を学んだのか」をテーマに実施される。

「第Ⅱ部 パネルディスカッション その2」は、13:30~14:55に開催。設計事務所ゴンドラの浅井佐知子氏の進行で、「まちにおける公衆トイレの可能性と課題 -各地での取組み事例より-」をテーマに実施される。

その後、15:05~16:05に、8組の日本トイレ協会会員による活動発表、16:05~16:25に「JTAトイレ賞 結果発表」が行われる。

「第39回全国トイレシンポジウム」の参加費は無料。事前申込制で、会場参加は定員150名、オンライン視聴は人数制限なしとなっている。事前申込についての詳しい情報は、イベントページにて確認を。

暮らしを支える公衆トイレについて考えるシンポジウムに参加してみては。

イベントページ:https://j-toilet.com/2023/09/19/sympo2023/

(yukari)

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