トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LIFESTYLE

【東京都】人生100年時代に総合的な予防医療を。新宿に「リリモアクリニック内科歯科」開院

このエントリーをはてなブックマークに追加


医師の各務康貴(かくむ やすたか)氏は、予防医療に注力する「リリモアクリニック内科歯科」を、10月31日(火)に東京・新宿で開院する。

人生100年時代において注目が高まる予防医療

現代は「人生100年時代」と言われ、寿命が今後伸びていくにあたって、国・組織・個人がライフコースの見直しを迫られている。

また、寿命が伸びていくにあたって日本の医療費の増加も問題に。経済産業省は、予防政策によって長生きしながら生涯医療費を削減できるという方針を打ち立てている。


2018年の第7回「次世代ヘルスケア産業協議会」の資料では、「予防・健康管理への重点化」によって、高齢者の医療費が半分以下に減少するという図を示した。

人生100年時代において注目が高まる予防医療は、病気にかからないように予防する医療、さらに早期発見・早期治療に進むこと。病気になってから何か治療を始めるのではなく、病気にならないように対策を行うことを指している。

医科と歯科の連携で総合的な予防医療を提供

リリモアクリニック内科歯科では、医科と歯科の有機的な連携を通して、患者に総合的な予防医療を提供する。


各務氏は、医師をしながら電通コンサルティングにてブランディング戦略などに携わり、2019年に独立。予防医療に関連するサービスを行うためにDRIPS社を創業し、マウスピース矯正「hanaravi」を通して、口腔内から予防へのアプローチを行ってきた。

リリモアクリニック内科歯科では、「hanaravi」で得た知見を活かしながら、自ら院長として、幅広い人に予防医療を提供していく。

各務氏は「若い時期や病気になってない段階で予防に時間やお金をかけるのは難しいです。予防そのものというアプローチではなく『見た目をきれいにする』など、様々なモチベーションから、意識せず予防医療に取り組めるようにすることが重要だと考えています」とコメントした。

日本では一般的に医科と歯科の連携が難しく、大学病院を除くほとんどの病院が医科と歯科に分かれている。

各務氏は、医科と歯科が連携し患者の治療を総合的に行うことで、予防医療の質の向上に寄与することができると考えており、自身の経験を生かすことで医科と歯科の有機的な連携を図れるとも考えている。

人生100年時代、予防医療を通じてライフコースを見直してみるのもよいかもしれない。

■リリモアクリニック内科歯科
所在地:東京都新宿区歌舞伎町1-1-19 同栄新宿ビル3A
URL:https://relimore.jp/

(Higuchi)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事