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【岡山県高梁市】栄町商店街に「まちのリビング ニューエスカ」がOPEN!ワークスペースは子連れ無料

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2月より、岡山県高梁市の駅前中心地の栄町商店街に、子連れ無料のワーキングスペースとして「栄町商店街 まちのリビング ニューエスカ」がオープンする。3月末まではお試し期間として、誰でも無料で利用可能だ。

市民の思い出がつまったお店をリノベーション

改装前(外観)

栄町商店街で昭和50年のオープン以来、ショッピングデパートとしてにぎわっていた「エスカ」。平成20年に閉店し、空き店舗になっていた。

改装前(店内)

当時、岡山県内でも珍しかった「エスカレーター」が高梁で初めてできたお店だから「エスカ」。高梁っ子の自慢でもあり、ワクワクが詰まっていたお店だったという。


そんな、高梁市民の思い出の詰まったお店「エスカ」を、地元の中高生や大学生とリノベーション。新たに「ニューエスカ」としてオープンした。

地元の中高生も改修に協力


高梁城南高校・電気科(3年生)の生徒は、ネオンサイン看板を制作。



高梁城南高校・総合的な探究の時間・有志班(3学科混合チーム)の生徒は、古い蛍光灯の取り外しと電気工事(一部)、壁等の塗り作業、改修作業、幼児用木製おもちゃの制作、おむつ交換台の制作(後日納品予定)を行った。


外観看板を制作したのは、高梁中学・美術部(アート&サイエンス部)の生徒だ。

子育てしやすい町&子どもの居場所づくりを目指して

人口減少が続く高梁市では、子育てしやすいまちづくりの一環として「ベビーファースト宣言」を行い、さまざまな子育て世帯の支援政策を実施している。


同事業は「子育てしやすいまちづくり」のひとつとして、キッズスペース併設のワークスペースの機能を中心に、リノベーションを実施した。リモートワークやワーケーションの実施場所としても最適だ。

また「ニューエスカ」は、子どもたちの「家」「学校」以外の「第3の居場所(=サードプレイス)」としての役割も担う。放課後や休みの日に、子どもたちが気軽に集まり、遊んだり、勉強したり、イベントを開催したり、さまざまなことに利用できる。

時には、地域の大人と交流したり、新しいつながりが生まれることもあるだろう。

施設概要


「ニューエスカ」はコワーキングスペース、キッズスペース、イベント会場、くつろぎスペース、チャレンジショップ&セレクトショップとして利用できる。

利用料金は以下のとおり。

コワーキングスペースはドロップイン利用の場合、3時間までの利用は990円(税込)、1日利用1,650円(税込)。月額会員は11,000円(税込)だ。なお、子連れ(未就学児)の人は、コワーキングスペースの利用は無料となる。

サテライトオフィス利用(法人・個人事業主利用)の場合は月額16,500円(税込)。住所登記も可能で、郵便物の受け取り保管も行う。

イベント貸し出しは半日(午前/午後/夜)3,300円(税込)、1日5,500円(税込)。チャレンジショップ・キッチンカーの出店を希望する場合は問い合わせよう。

学生(小中高大学生)の利用は無料だ。また、金額は予告なく変更になる可能性がある。

リノベーションして生まれ変わった「ニューエスカ」。家や学校・職場以外のサードプレイスとして、利用してみては。

■まちのリビング ニューエスカ
所在地:岡山県高梁市栄町1904
公式サイト:https://newesca.com/
公式note:https://note.com/newesca/

(min)

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