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【富山県】県外へ旅立つ若者にエール!『街角から“いってらっしゃい”スナップ動画』公開

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富山県は、昨年から始まった県外に進学・就職する若者を応援する「I’m Your Home.」の第2弾、「旅立つ君へのエール 〜大丈夫。いつでも、富山はここにいる〜」を2月26日(月)より実施している。

県外に進学・就職する若者を応援

富山県の人口は今年中に100万人を下回る可能性があり、全国の多くの自治体同様、若年層の転出超過が大きな課題の一つとなっている。だからといって前途ある若者を県内にとどめるのではなく、夢を後押しすることで、羽ばたいた後も富山県との心理的なつながりを感じてほしいと考えているという。

富山県のビジョンは、『幸せ人口1000万』。富山に関わるすべての人が、富山の仲間だ。そんな思いで、県外に進学・就職する若者を応援する企画「I’m Your Home.」を2023年から実施している。

昨年は『富山から旅立つあなたへ 〜親からの「エール」と「ホントの気持ち」〜』というタイトルで、保護者からの応援メッセージ(エール)と子どもが自立していくことで感じる寂しさ(ホントの気持ち)を集め、富山駅周辺に掲出した。

今年はスナップ動画を公開!1日限定展示も


今年は、富山の街の人々から旅立つ若者たちに贈る応援メッセージと、ふとした時に富山を近くに感じられる言葉を集めて、『街角から“いってらっしゃい”スナップ動画』(全25本)としてまとめ、2月26日(月)よりWEBサイトやSNSにて公開する。


『街角から“いってらっしゃい”スナップ動画』は、最近InstagramやTikTokなどで定番化しているストリートスナップ動画の様式で制作。そして、その際に撮影した写真(ストリートスナップ)に応援メッセージを添えて、県内の多くの高校で卒業式が行われる3月1日(金)にJR富山駅構内にて1日限定で展示会を行う。


今回の撮影に協力したのは、若者がよく利用するラーメン屋や弁当屋をはじめ、バスの運転手、電車の車掌、書店スタッフ、後輩にあたる高校2年生など、富山の街で普段から若者と接している人々。また、富山県知事も若者にエールを送りたいという思いから特別に出演している。

プロジェクトに込められた想い

今年のプロジェクトには、「県外へ旅立つ若者は夢と希望を抱いている一方、遠く離れた土地で初めて生活することに不安を抱えているかもしれません。そんな若者たちに心からのエールを送るには、『大丈夫。』と気持ちよく背中を押すこと、そして、『富山県が、いつでも帰れる場所』と感じてもらうことが大切だと思います。そこで街の人たちから、旅立つ若者たちに贈る応援メッセージと、ふとしたときに、富山を近くに感じられる言葉を集めました。富山で過ごした日々を胸に、大きく羽ばたいて欲しい。」という想いが込められている。

富山からの暖かいメッセージが詰まった「旅立つ君へのエール 〜大丈夫。いつでも、富山はここにいる〜」プロジェクトをチェックしてみて。

プロジェクト特設サイト:https://www.home-toyama.com/2024/

(佐藤 ひより)

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