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ブータンのレモングラスと国産有機緑茶をブレンドした「煎茶ブレンドティー」発売!

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エル・スリー・ソリューションが、「レイ・ブータン 煎茶ブレンドティー」の卸販売を、4月よりスタートする。

ブータンに自生するレモングラスを100%使用


「幸せの国」「カーボンネガティブ実現国」として知られるブータンに自生する、レモングラスを100%使用したハーブティー「レイ・ブータン」の企画・販売を手掛けるエル・スリー・ソリューション。今年2月に創業100周年を迎えた川崎陸送の関連会社だ。


川崎陸送は、ブータンの隣国であるインドで、環境にやさしいソーラー発電を使ったサステナブルな定温倉庫(温度管理を一定に管理する倉庫)を運営し、インド~ブータンをつなぐ農産物のコールドチェーン(生産から消費の過程で一定の温度を保つ物流体系)の構築を目指している。

ブータンにおいて、農業は総人口の約6割が従事する基幹産業となっているが、コールドチェーンの未発達を背景に、ブータン産農産物の輸出はいまだ限られているのが現状。そこでまずは輸出の実績づくりを支援するため、川崎陸送の関連会社であるエル・スリー・ソリューションが、ブータンから自生のレモングラスを直輸入し、国内の製茶工場に製造を委託して、「レイ・ブータン」ブランドのハーブティーの販売を2021年にスタートした。

第三弾は煎茶ブレンドティー


今回、「レイ・ブータン」シリーズの第3弾として「レイ・ブータン 煎茶ブレンドティー」参考上代918円(税込)の卸販売を4月から本格的に開始。国内で有機栽培された緑茶の中でもレモングラスとの相性の良い、まろやかで豊かな香りの、鹿児島県霧島市産茶葉を選び、熱湯で淹れても渋みが出にくくなるように乾燥具合を調整している。

同商品は、もっと気軽にハーブティーに親しんでもらえるように、内容量をこれまでより4包増量し、12包入りに。ブータンに自生しているレモングラスは日本で一般的に流通している品種よりも香りが豊かで、爽やかでフルーティーな香りが特徴だ。

さらに、緑茶は旨味成分としてテアニン、グルタミン酸などのアミノ酸を多く含んでおり、この「豊かな香り」と「旨味成分」が合わさることによって、豊かな味わいが生まれている。

大切に収穫されたハーブは、国内のHACCAP取得の製茶工場で丁寧に選別・乾燥した後、ティーバッグへ加工。香りや風味を保つため、アルミの中袋に入れて商品化されている。

パッケージはブータンの伝統衣装の模様やカラーをイメージ。中には、美味しい飲み方やブータンを紹介したミニリーフレットが入っている。

3種類の詰め合わせを販売予定


また、第1弾「レイ・ブータン レモングラスティー」参考上代756円(税込)、


第2弾「レイ・ブータン LRSブレンドティー」参考上代972円(税込)、第3弾「レイ・ブータン 煎茶ブレンドティー」と、シリーズに3種類のバリエーションが出そろったことから、


6月をメドに、自社ECサイト「STORES」にて3種類の詰め合わせを販売予定だ。

環境にもブータン農家にも優しい「レイ・ブータン」


ブータンでは国土の60%以上を森林として維持管理することが憲法で規定されており、「レイ・ブータン」のレモングラスは、提携先である現地のバイオ・ブータン社(Bio Bhutan)が、現地の200軒以上の農家と契約し、自然環境に配慮しながら、採りすぎることがないよう計画的な収穫を行っている。高品質な素材を仕入れる一方、サステナブルな収穫方法の基準を農家に指導し、必要な道具も提供しているとのこと。

なお、ブータンはヒマラヤの地形を利用した水力発電により世界で唯一の「カーボンネガティブ」実現国となっており、エル・スリー・ソリューションおよび川崎陸送では、農薬・化学肥料不使用の「レイ・ブータン」の販売を通して、ブータンの持続可能な農業を支援するとともに、ブータンから輸出できる農産物の開拓、サプライチェーンの構築を進め、SDGsの実現および日本とブータンの友好関係の深化に貢献していくという。


環境にもブータン農家にも優しい、「レイ・ブータン」の第3弾「レイ・ブータン 煎茶ブレンドティー」を味わってみては。

煎茶ブレンドティー特設サイト:https://www.laybhutan.com/greentea-sencha

(佐藤ゆり)

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