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【広島県】『地球の歩き方 広島』とのコラボラベル日本酒が登場!県の情報や観光スポットを紹介

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日本酒の企画や販売を行う日本テクノロジーソリューションは、地球の歩き方が販売する『地球の歩き方 広島』とのコラボラベル日本酒「地球の歩き方オリジナル日本酒(広島・賀茂泉酒造)」を7月18日(木)に発売。

「地球の歩き方オリジナル日本酒」について

「地球の歩き方オリジナル日本酒」は、旅行ガイドブックでおなじみ『地球の歩き方』の国内版シリーズの発行に合わせて、その地域の酒蔵がデザインされた日本酒を販売するコラボプロジェクト。

第1弾は日本三大酒どころとして知られる酒のまち「西条」でこだわりの日本酒を醸す、賀茂泉酒造の純米酒だ。この酒は広島の酒米と地下水だけで仕込まれており、広島の自然の恵みによって育てられたそう。優しい米の旨味を感じることができる純米酒で、冷酒からぬる燗まで幅広い温度帯で愉しむことができる。

ラベルの正面デザインは、『地球の歩き方ガイドブック』の表紙デザインになっており、裏面では広島県情報・観光地スポットを紹介している。手に取った人がどこにいてもお酒を楽しみながら現地に想いをはせることができるように、その土地の魅力を詰め込んだコラボ商品を企画した。内容量は300mlで、価格は1,400円(税抜)だ。

プロジェクト実施背景

今回のプロジェクトが行われた背景を紹介しよう。

旅行者のバイブルとして長年にわたり愛されてきた『地球の歩き方』シリーズを提供している地球の歩き方は、コロナ禍で海外への旅行者が激減したことで、ガイドブックの売上が9割減。そのような状況下で、同社は「マイクロツーリズム」に着目し、新たに国内向けのガイドブックシリーズを出版し続け、「“かゆいところまで手が届く”個人のためのガイドブック」をつくるという旅人に寄り添うスタンスを守り続けてきた。


「日本」へ目を向け、旅以外の「日常」をより豊かにする手伝いをしたいという想いを抱く『地球の歩き方』と、これまでパッケージ事業/メディア事業で縁があり、伝統的な日本文化である日本酒業界をはじめ、日本の「農業/観光/ものづくり」の活性化を志す日本テクノロジーソリューションの狙いが合致。「酒蔵ツーリズム」を推進する今回の日本酒コラボレーションが実現したという。

地球の歩き方×日本テクノロジーソリューション×全国の酒蔵が「地方創生・地域活性化・新市場開拓」をキーワードにシナジー効果の創出を図るこの取り組み。コラボ日本酒第2弾は茨城県、栃木県、群馬県編で、10月頃に販売予定だ。

「地球の歩き方オリジナル日本酒(広島・賀茂泉酒造)」は、酒ます升エキエ広島、お土産街道広島新幹線改札内中央、福屋(八丁堀本店・広島駅前店・広島空港ショップ)、ひろしまブランドショップTAU(銀座)などで販売。

7月18日(木)にリニューアルオープンした「酒輪公式サイト」でも購入できる。

「地球の歩き方オリジナル日本酒(広島・賀茂泉酒造)」を味わい、旅行気分を楽しんでみては。

酒輪公式サイト:https://www.shrin.jp
日本テクノロジーソリューション:https://www.solution.co.jp
地球の歩き方 公式HP:https://www.arukikata.co.jp

(ソルトピーチ)

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