
嬬恋村観光協会は、愛妻の日である1月31日(土)の明け方に、夫婦やカップルを対象としたイベント「愛妻の丘で夫婦そろって日の出ツアー」を開催する。
冬の愛妻の丘を特別に開放し朝日を鑑賞

「愛妻の丘で夫婦そろって日の出ツアー」は、「愛妻の日に『愛妻家の聖地』で心に染みる思い出を。」をテーマに、夫婦やカップルを対象として企画されたイベント。

当日は、冬季閉鎖中である愛妻の丘を参加者にのみ特別開放し、普段は見ることができない冬の愛妻の丘からの景色を堪能しながら、高原に昇る朝日を鑑賞する。

また、愛妻の丘にある愛妻レターボックスにパートナーへのメッセージを投函する。事前に参加者へ送付される愛妻の丘の写真を使用したポストカードに相手へのメッセージを書き、当日持参して投函しよう。メッセージは、毎月の回収日である22日の夫婦の日に回収され、宛先へ送付される。相手からのメッセージは自宅に届くまでのお楽しみ。日の出とともに、愛妻家の聖地ならではのメッセージ交換を楽しむことができる。
さらに、参加者には愛妻づくしのプチプレゼントとして、キャベツ酢を使用したサイダー「愛妻ダー」のセットも特別に用意。箱もかわいいと大人気の商品だ。夫婦円満を願った夫婦円満御守も付いており、村名の由来とされる「愛妻家伝説」のヤマトタケルノミコトとオトタチバナヒメが描かれている。
当日のスケジュールと参加条件について

同ツアーでは、全行程を地元ガイドが案内し、参加者のペースに合わせ安心安全なガイドを行う。積雪状況によりスノーシューやチェーンスパイクを装着する場合があるが、装着方法などはスタッフが丁寧に教えてくれる。
当日の流れは、5:15に田代コミュニティセンターに集合し、5:45に徒歩で出発。6:35に愛妻の丘に到着予定で、愛妻レターボックスへメッセージ投函、日の出鑑賞を行う。6:55に愛妻の丘を徒歩で出発し、7:30に田代コミュニティセンターに到着。その後、記念品の受け渡しがあり、7:45に解散となる。なお、時間は多少前後する場合がある。
参加費用はペアで10,000円。参加費にはガイド料、保険料、スノーシューおよびチェーンスパイク料金が含まれる。定員は6組12名で、申込締切は1月12日(月・祝)23:59。
申し込み条件は、夫婦もしくはカップルで参加できる人、装備を用意できる人、撮った写真を宣伝で使用しても良い人となっている。
持ち物・装備は、飲み物・手袋・防寒用帽子・スノーブーツもしくは冬用長靴・防水性のある暖かい服装(脱ぎ着できるように重ね着がおすすめ)。気温は-10℃を下回ることが予想されるため、防寒対策をして参加しよう。
有料レンタルとしてスノーウェア上下(3,000円)やスノーシューズ(2,000円)も用意されている。
参加についての詳細は、嬬恋村観光協会ホームページ「愛妻の日イベント」ページにて確認を。

愛妻家の聖地・嬬恋村で、特別な日の出とともに大切な人へ思いを伝えてみては。
■愛妻の丘で夫婦そろって日の出ツアー
日時:1月31日(土)5:15~7:45
場所:群馬県吾妻郡嬬恋村 愛妻の丘
※冬期閉鎖中のため参加者のみ特別入場
費用:ペア¥10,000(ガイド料、保険料、スノーシュー・チェーンスパイク料金含む)
嬬恋村観光協会HP「愛妻の日イベント」:https://www.tsumagoi-kankou.jp/aisainohievent
申込フォーム:https://forms.gle/wS5ZmwZF9YhUUHnp7
(丸本チャ子)