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週1回の水やりで育つ水耕栽培ブランド「WOOTANG」がECサイトをリニューアル!

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水耕栽培の観葉植物ブランド「WOOTANG(ウータン)」は、1月1日(木)にECサイトを全面リニューアルオープン。リニューアルに伴い新商品を大幅に拡充し、土を使わず水だけで育てられる植物の魅力を発信する体制を強化している。

リニューアルの背景と「水だけで育てる植物」の魅力


「植物を育てたいけれど、毎日の水やりが面倒」「すぐに枯らしてしまう」「虫が発生するのが心配」といった悩みから、観葉植物の栽培をあきらめてしまう人は少なくない。

WOOTANGは、独自の栽培方法により、土を使わず水だけで育てられる観葉植物を開発。水切れによる枯れのリスクを大幅に低減し、虫の発生もほとんどない清潔な室内向けインテリアグリーンとして、これまで多くの支持を得てきた。

WOOTANGの水だけで育てる植物シリーズ

今回のECサイトリニューアルでは、ユーザーからの要望に応え、商品ラインナップを大幅に拡充。従来の「観葉植物」「サボテン」「マイクロ蘭」に加え、「ブロメリア」「球根・種子」といった新カテゴリーを追加し、植物を楽しむためのバリエーションを充実させている。


「水だけで育てる植物」のメリット1つ目は、水やりが週1回、減った分を足すだけというシンプルなお手入れ方法であること。


2つ目は、水やりを忘れて枯らすリスクがほとんどないことだ。


3つ目は、土を使わないため常に清潔に保て、どんな場所にも置ける手軽さ。


そして4つ目は、虫の発生源となる土を使用しないため、虫の心配がほとんどない点である。

WOOTANGでは、初心者でも安心して植物を育てられる環境づくりを目指し、これらの魅力を徹底して発信していく。

読みものとYouTubeによる栽培ノウハウの発信

WOOTANGの記事コンテンツ

ECサイト内では、観葉植物の水耕栽培情報だけでなく、アボカドの種の水耕栽培ガイドや球根の水栽培、ハーブや野菜の水耕栽培の育て方など、初心者でも失敗しない栽培テクニックを網羅した記事を多数掲載。水耕栽培に関する疑問や悩みに答えるQ&Aコーナーも設け、利用者が安心して栽培を楽しめるようサポートを行う。

WOOTANG代表の中島氏のYouTubeチャンネル

また、代表の中島氏はYouTubeチャンネルを通じて、観葉植物だけでなくハーブや野菜の水耕栽培についても積極的に情報発信を行っている。栽培の基本から応用まで、実践的なノウハウを動画で学べる環境を整えており、利用者の栽培ライフを多角的にサポートしている。

環境活動への貢献と代表・中島大輔氏の活動について


WOOTANGでは創業時から、商品売上の一部を「水と森の保全活動」に寄付する活動を続けている。


2026年1月現在、日本ユニセフ協会の「水と衛生支援活動」を通じて浄水剤を84万錠寄付し、国際環境NGOのFoE Japanを通じてマングローブ苗木1,300本を寄付している。

WOOTANG代表/植物アーティスト 中島大輔氏

WOOTANGの代表であり植物アーティストの中島大輔氏は、農業技術を室内園芸に応用した独自の栽培方法を確立した人物だ。

中島氏の作品サイト「Daisuke Nakajima」

「植物」と「アート」を融合させた「植物アート」という新たな分野を開拓し、国内外の芸術祭に参加するほか、ワークショップなどの活動も積極的に行っている。

2027年に横浜で開催される国際園芸万博「GREEN×EXPO 2027」では、WOOTANGとしての出展だけでなく、中島氏の植物アートを展示する個人出展も内定している。

「水だけで育てる観葉植物」シリーズ一覧

水耕栽培を代表するブランドとして、土を使わず水だけで育てる観葉植物の可能性を今後も追求していく。なお、中島氏の作品は「Daisuke Nakajima」サイトにて確認できる。

土を使わない清潔な水耕栽培の植物を、日々の暮らしに取り入れてみてはいかがだろうか。

WOOTANG公式ECサイト:https://wootang.jp
中島大輔氏公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC9xFgRKrUoXDgMa_dMOT78w

(丸本チャ子)

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