
SBSは、全国6社の酒類メーカーおよびロッテとともに取り組む、ビックリマン地方創生プロジェクト第7弾「JAPANクラフト酒企画(悪魔VS天使)」の商品第3弾として、熊本県の千代の園酒造と岩手県の上閉伊酒造から、限定BIGビックリマンシール1枚付きの日本酒を、1月と2月に限定販売すると発表した。
ビックリマン地方創生プロジェクト第7弾の概要
現在、酒類業界は、原材料費や燃料費、資材費の高騰、飲酒人口の低下での不安などを抱えているそう。
そんな中、30~40代が子供のころ、ただただ熱狂した1985年発売の「ビックリマン(悪魔VS天使シリーズ)」と日本の地方の酒類メーカーが組み、酒類業界へのさらなる注目と明るい話題を提供するのが同プロジェクトだ。
同プロジェクトには、北海道の網走ビール、岩手県の上閉伊酒造、山梨県の萬屋醸造店、富山県の吉乃友酒造、熊本県の千代の園酒造、沖縄県の久米仙酒造が参画している。
限定BIGビックリマンシールが付いてくる
それぞれの酒類メーカーの商品には、地元色を彩った人気の“ヘッド”たちが描き下ろしの装いで登場。1本(1セット)に、限定BIGビックリマンシール1枚が付いてくる。


シールは、全国限定版BIGシールに加え、各酒類メーカーの地元エリアでの限定店舗のみでしか手に入らない背景違いのBIGシールも用意。全国限定版BIGシール付きは2500本(セット)、地元エリア限定版BIGシール付きは500本(セット)販売される。
それぞれの販売場所については、各発売日2週間前(予定)に、発売元の酒類メーカーホームページに掲載される。なお、地元エリア限定版については、ECサイトでの販売は一切ない。
熊本県&岩手県より第3弾商品発売
同プロジェクトでは、全6メーカーのうち、西日本3メーカーを「悪魔」、東日本3メーカーを「天使」とし、第1弾、第2弾、第3弾、それぞれ西日本「悪魔」と東日本「天使」を交互に発売。第3弾となる今回は、1月と2月に発売される。

1月30日(金)には、熊本県の千代の園酒造より「千代の園×スーパーデビル」が発売予定。同社取締役の本田裕理氏は、「実際に熊本を彩ったキャラクターを拝見した今は、しっかり熊本をPRしたい、と身の引き締まる思いです。(一部抜粋)」とコメントしている。

2月13日(金)には、岩手県の上閉伊酒造より「遠野小町×スーパーゼウス」が発売予定。原料米「亀の尾」を神宿る霊峰六角牛山(ろっこうしさん)の伏流水で醸した辛口の特別純米酒だ。
同社代表取締役の新里佳子氏は、「遠野市のキャラクター、河童のカリンちゃんを胸に、河童のお皿を頭に頂き、遠野市特産のホップを飾った杖を手にしたスーパーゼウス様が、遠野市ならびに上閉伊酒造にとっての守り神となってくれることを心から願っています。(一部抜粋)」とコメントしている。
なお、千代の園酒造および上閉伊酒造は、どちらも、昭和の企業整備令にて、複数の日本酒蔵とともに新たな歩みを進めた。日本酒以外も、千代の園酒造の赤酒、上閉伊酒造のビールにも注目だ。
ビックリマンとコラボした銘酒をチェックしてみては。
■千代の園酒造
住所:熊本県山鹿市山鹿1782
HP:https://www.chiyonosono.co.jp
■上閉伊酒造
住所:岩手県遠野市青笹町糠前31-19-7
HP:https://kamihei-shuzo.jp
※飲酒は20歳になってから。
(Higuchi)