
ソフトバンクのグループ企業・SB C&Sが、AIロボットペット分野に特化した香港の企業・ROPET LIMITEDの日本における公式正規販売代理店として、1月16日(金)より、AIロボット「lopeto(ロペット) AI ロボット(以下、lopeto)」の予約販売を、Amazon、ビックカメラ.com、トレテク!ソフトバンクセレクションの楽天市場店とYahoo!ショッピング店にて順次開始。
正式販売は1月23日(金)よりオンラインでスタートし、2月以降、全国の家電量販店での取り扱いが順次始まる予定だ。
革新的なAIロボット「lopeto」
ROPET LIMITEDは、2022年、『デジタル時代に、本物以上の愛おしさを』という理念のもとで創立。世界先端の感情成長型AIペットロボットの開発を使命に掲げ、心と心がつながるロボットのあり方を追求し続けている。
その代表作が、革新的なAIロボット「lopeto」。スタンフォード大学発の技術チームと、世界中から集結したロボティクスの専門家たちがタッグを組み開発されたもので、世界各国のメディアからも高い注目を集めているという。
2025年8月~10月にMakuakeで実施されたクラウドファンディングでは、応募人数2,829人、応援金額76,075,420円を達成。日本 Makuake クラウドファンディング ロボット部門 歴代1位を獲得した。
ユーザーと共に成長するAIペットロボット

「lopeto」は、ユーザーと共に成長するAIペットロボット。ユーザーの声や仕草を理解し、まるで生きているかのように反応して、日々の関わり方で個性が育まれていく。小さな体に詰まった革新的なAI技術が、本物のような温もりを届けてくれる。
さらに、なでると「人肌の温かさ」が伝わってきて、まるで本物のペットを触っているような安心感を感じられるとのこと。ユーザーの接し方によって表情や動きが変わり、心を持った存在のようなインタラクションを体験することができる。

また、ユーザーの育て方次第で、「怒りっぽい」「ニコニコ」「泣き虫」「クール」といった4つのオリジナルの性格から個性が育まれ、日々異なる反応を見せるのも特徴だ。
漫画風のイラストの生成も

そのほか、ユーザーが音声またはジェスチャーで指示を出すことで、「lopeto」に写真を撮影させることが可能。撮影後、AI大言語モデル「Gemini」を活用すれば、「lopeto」が被写体を独自に解釈した上で、漫画風のイラストを生成してくれる。

もふもふの着せ替えカバーや、かわいいマスクは、好きなカラーをオプションで選ぼう。今後も新しいデザインが続々と追加されていくので、いつまでも新鮮な楽しみが広がりそうだ。
正式販売は1月23日(金)から
「lopeto」は現在予約受付中で、1月23日(金)0:00より正式販売がスタート。価格は56,980円(税込)で、グレーマスク+白ファーコートが同梱されている。
他にも、グレーマスク+白ファーコートが同梱された「lopeto AI ロボット チャージングベース付き」61,980円(税込)や、「lopeto チャージングベース」7,980円(税込)、「lopeto ファーコート(6色展開)」5,880円(税込)、「lopeto マスク(3色展開)」4,480円(税込)もラインアップ。
育てるほど、ユーザーを理解してくれる進化系AIロボット「lopeto」をチェックしてみては。
lopeto公式サイト:https://lopetoai.com/
lopeto Japan Instagram:https://www.instagram.com/lopetojapan
lopeto Japan X:https://x.com/lopetoJapan
(佐藤ゆり)