
沖縄・北谷町の人気エリアに位置する宿泊施設、「畳の宿 北谷美浜」が、1月7日(水)にリニューアルオープンした。心に残る“体験型の滞在”をコンセプトに、沖縄から発信する新しいジャパンカルチャー体験を提供する。
7名まで滞在可能で、「体験」を重視した滞在を創出
「畳の宿 北谷美浜」での宿泊は、和風の小上がり畳スペースを備えた客室で最大7名まで滞在可能。伝統的な畳の心地よさと、グループ・家族での滞在にも対応するゆとりある空間となっている。客室すべてに「檜の木風呂」を用意。全15室・平均約20坪だ。

「畳の宿 北谷美浜」では、 宿泊だけでなく「体験」を重視した滞在を創出。檜の木風呂「温泉の素BAR」で心身を解きほぐす時間、シェアキッチンで仲間と料理をするひとときなどを楽しんでみて。
将来的には、販売許可取得後に体験プログラム「土鍋でご飯を炊く体験」「日本各地の米と酒の体験提供」も導入予定。これらを通じて、沖縄の風景と日本の豊かな暮らし文化を“体験そのもの”として届ける。
体験が、観光の思い出を深める時間となることを目指す
「畳の宿 北谷美浜」は、宿名に冠した通り、「体験」を宿泊の中心に据えたデザインコンセプトを採用した。
畳の上で布団を敷き、寝起きを楽しむ、檜の香りただよう風呂に浸かる、土鍋でご飯を炊いて味わう、沖縄の街や海を思い思いに楽しむ。
体験のひとつひとつが、観光の思い出を深める時間となることを目指している。
館内には、江戸時代の人々がタイムスリップして沖縄の自然や街を体感して楽しむ様子を描いた浮世絵アートを展示。伝聞ではなく、「来て、見て、体感した沖縄」を楽しむ価値を視覚化している。
もう知っているだけでは満足できない時代だからこそ、「実際に体験すること」の価値を再確認し、沖縄の魅力と日本の丁寧な暮らし文化を旅の中で感じられるようになっている。

宿の至るところには、「和のテイスト」が取り入れられている。
伝統的要素を現代の感性で再編集した空間に注目
なお、今回のプロジェクトでは、マッシグラの協力を得て、宿のコンセプト設計からデザイン、アートワークまでを実現した。伝統的な要素を現代の感性で再編集した空間づくりにより、訪れるすべてのゲストにとって特別な滞在体験を提供する。

エントランスは、提灯と武者兜を配置している。
この機会に、リニューアルオープンした「畳の宿 北谷美浜」についてチェックしてみては。
■畳の宿 北谷美浜
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜2丁目5−18
詳細:https://coldioresort.com/facilities/terracegardenmihama
(ソルトピーチ)