
第一三共ヘルスケアダイレクトは、スキンケアブランド「ライスフォース」の誕生25周年の取り組みとして、米農家をはじめ、米づくりに関わるすべての人々への感謝の声を集めた特設ページ「Thanks Rice」を公開した。
同ページには、2025年11月21日(金)~23日(日)の3日間、JR東京駅「スクエアゼロ」で開催した25周年記念ポップアップイベントの来場者が、その場で手書きし投函した直筆メッセージを掲載している。全国から寄せられた「ありがとう」は612通にのぼった。
米と発酵の力で肌を慈しむブランド「ライスフォース」
ライスフォースは、「米の力」を活かした発酵成分「ライスパワーエキス」を配合し、米と発酵の力で肌を慈しむブランドだ。
与えるケアではなく「育むケア」を掲げ、年齢や肌質を問わず、あらゆる肌ストレスからの解放を目指している。25年間、肌と心に寄り添い続けてきたブランドとして、これからも「うるおいの未来」を育んでいく。
米を育てる人々へ「612通の感謝の声」を届ける
2025年は、天候不順や流通環境の変化などを背景に、米の供給や価格をめぐる話題が社会的な関心を集めた。日々の暮らしの中で当たり前のように口にしてきた米が、決して当たり前ではない存在であることを、多くの人が実感した一年でもある。
こうした状況の中で、米を原点とするライスフォースにとって、米農家をはじめとした生産者の存在は、25年間にわたりブランドを支えてきた欠かせない存在だ。25周年という節目にあたり、あらためて「米を育てる人々への感謝」を、生活者とともに見つめ直したいと考えた。
想いをかたちにする場として実施したのが、JR東京駅「スクエアゼロ」にて開催した25周年記念ポップアップイベントだ。会場では、来場者一人ひとりが日々口にしている米や、それを育てる米農家への想いをその場で手書きで綴り、ポストへ投函する体験を用意した。
今後も「つくる人」と「使う人」の想いをつなげたい

ライスフォースは、これらの声こそが25年間にわたり米とともに歩んできたブランドを映し出すものであり、同時に「米農家」と「米の恵みと生きる人々」をつなぐ大切な記録であると考えている。
同ページでは、イベントで集まった来場者による直筆メッセージを通じて、米を育てる人々への感謝の声を紹介している。
ライスフォースは、原料となる米を育てる米農家や、使い続ける人々の存在なしには、語ることができないブランド。これからも「美しい肌を育む」喜びを感謝の気持ちに変えながら、「つくる人」と「使う人」の想いをつないでいく。
米農家へ全国から寄せられた「ありがとう」の言葉を見てみよう。
ライスフォース25周年記念特別サイト(Thanks Rice特設ページ):https://www.riceforce.com/stc/25th/thanks-rice.aspx
(佐藤 ひより)