トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

MONO

パールの輝きを活かしたインテリアブランドPERLEAが誕生。用途を決めない、美しい余白

このエントリーをはてなブックマークに追加


フラワーインテリアや山中漆器などの企画・開発・製造販売を行うアプラスは、新たなインテリアブランド「PERLEA(パレア)」を発表した。同ブランドは、2月4日(水)〜6日(金)に東京ビッグサイトで開催された、第101回 東京インターナショナル・ギフト・ショーにて初公開した。

用途を限定せず「空間の余白」をつくる存在


PERLEAは、パールの柔らかな輝きを「何かを入れるための器」としてではなく、空間に美しい余白をつくる存在として再定義したインテリアブランドだ。

これまで、花器、ペン立て、オブジェといったインテリアアイテムは、用途によって分類されてきた。しかしPERLEAは、その境界線をあえて引かず、花を活けても、ペンを挿しても、あるいは何も入れなくても成立するデザインが特徴だ。

同ブランドが大切にしているのは「何を入れるか」ではなく、そこに置いたときに空間がどう変わるかという点にある。空間全体のバランスを整えることを軸に、デザインされている。

都市生活に求められる「静かなラグジュアリー」

開発の背景には、都市生活に求められる「静かな贅沢」がある。

近年、都市部の住空間はコンパクト化が進み、モノを増やしたくない、飾りすぎたくないという意識が高まっている一方で、空間に少しの上質さや余白を求める声は確実に増えている。

PERLEAはそうした現代のライフスタイルに寄り添うために生まれた。主張しすぎないけれど確かに美しい佇まいで、忙しい日常の中で「置くだけで空間が整う」という静かなラグジュアリーを提案する。

ブランドコンセプトは “Pearl in the Air.” 空間に、静かなラグジュアリーを。ガラスの透明感と、パールの粒が生み出す繊細なリズムが特徴だ。

PERLEAは、イミテーションパールの柔らかな輝きを活かし、空間そのものに上質な空気感をもたらす。飾りすぎないからこそ、住まいにもオフィスにも自然に溶け込むことが、PERLEAの考えるインテリアの在り方となっている。

日常に取り入れやすい価格と質感の両立

商品特長として、花瓶として、ペン立てとして、あるいは、何も入れないオブジェとして。持ち主自身が使い方を決められる自由度の高いデザインが挙げられる。

過度な装飾を排し、パールの上品な輝きとガラスの透明感を活かした佇まいは、空間を邪魔することがない。

サイズ設計においても、リビングや書斎、デスク周りなど限られたスペースにも自然に収まるサイズ設計となっている。

また、価格帯は2,000円台からと日常に取り入れやすく設定されており、日常に取り入れやすく、価格以上の質感を感じられるバランスを追求した。

第1弾のラインナップとしては、フラワーベースやミラートレーを展開し、今後も順次拡充を予定している。

ギフト・ショーでの初披露と今後の展望

PERLEAは、2月4日(水)〜6日(金)開催の東京インターナショナル・ギフト・ショーにて初披露された。写真では伝わりきらないパールの質感やガラスの透明感を、会場で直接体感できる機会となった。


アプラスは、これまでフラワーインテリアで培ってきたものづくりの知見を活かし、PERLEAを単なる雑貨ではなく、空間提案型のインテリアブランドとして育てていくことを目指している。

飾りすぎない美しさで日常を整える、新しいインテリアの在り方に注目してみてはいかがだろうか。

アプラス公式HP:https://aplus-co.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/aplus_co_ltd
公式オンラインサイト:https://aplusbtc.base.shop/items/all

(丸本チャ子)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事