
東京都競馬グループは、2月21日(土)に、秋川を清掃・美化する「秋川クリーンアップ2026」を実施する。
地域の人々と環境に対する意識を共有

「秋川クリーンアップ2025」の様子

回収されたゴミ(2024年実施時)
「秋川クリーンアップ」は、“~秋川と暮らし、共に生きる~”をテーマに、「秋川を清掃し美化することが、河川や海の美化にも繋がる」という想いのもと、東京サマーランドが主体となり、2017年度より毎年実施している秋川の清掃活動。

「秋川クリーンアップ2025」の様子
秋川を思う人々に支えられ、今回9回目を迎えることとなった。

「秋川クリーンアップ2025」の様子

回収されたゴミ(2023年実施時)
この活動は、東京都競馬グループ従業員およびその関係者が、秋川の清掃活動を通して、地域の豊かな水資源・観光資源の保全に貢献するとともに、地域の人々、一般の人々にも参加してもらうことで、環境に対する意識を共有し、ともに考える場とすることを目的としている。
東京サマーランドに隣接する秋川
東京サマーランドに隣接して流れる秋川は、檜原村の三頭山を水源とし、多摩川最大の支流といわれている。秋川には、清流の象徴といわれるヤマメやアユなどの水生生物が生息し、釣りやBBQ、キャンプなどを目的に多くの観光客が訪れる。その他にも四季折々の魅力をもつ秋川は、地域の観光資源として重要な役割を担っている。
東京サマーランドは、50年以上にわたり、秋川丘陵の森、清流・秋川の恵みを受けて、人々の笑顔を創造してきた。東京サマーランドのコンセプト「“With Nature”水と緑の冒険リゾート」には、森と水を守り、笑顔を育むという想いが込められている。これからも東京サマーランドは、ワクワクがあふれる体験・レジャーを通じて、自然と調和した心昂る感動空間を提供していくために、森と水を守っていくとしている。
東京サマーランドの森と水を守る取り組み

東京サマーランドには、敷地面積の4分の3以上(約100ha)を占める森林があり、良質な地下水を育んでいる。このような豊かな森林資源を次世代に継承するため、花粉の少ない森づくり運動である「企業の森」や、「自然共生サイト」として国から認定を受けた「サントリー天然水の森とうきょう秋川」など、水源涵養や生物多様性の保全、健全な里山環境の創出を目的として、複数の賛同企業と協力し、森林整備を実施している。
また、東京サマーランドの水源は、100%地下水を利用しており、自社の浄水場で、ろ過・殺菌したうえで園内の飲料水・プール水として利用している。


このような秋川流域の豊かな水資源を守るため「秋川クリーンアップ」を実施し、身近な水環境や水生生物を守るためだけでなく、森林保全や海の美化にも繋がるという意識を、参加者と共有して取り組んでいる。

東京都競馬グループ(東京サマーランド)では、「サステナビリティ経営方針」を定め、「水資源・森林資源の保全」を重要なミッションの一つとして掲げている。
「秋川クリーンアップ2026」概要
「秋川クリーンアップ2026」への参加は、イベント詳細ページにある申込フォームにて受付中。締切は2月13日(金)23:59。参加する際の服装は、長袖・長ズボン・軍手・スニーカー等。活動終了後は、地元食材を使用した「だんべぇ汁」などの軽食と飲み物が用意される。悪天候により中止となる場合は、当日8:00までに、わんダフルネイチャーヴィレッジ公式HPで発表がある。
車、バイク、自転車を利用して参加する人は、わんダフルネイチャーヴィレッジの駐車場(駐輪場)を利用しよう。「秋川クリーンアップ2026」の参加者は駐車無料となる。駐車場(駐輪場)を利用の際は、「秋川クリーンアップ2026」へ参加の旨と代表者の名前を料金所スタッフに伝えよう。わんダフルネイチャーヴィレッジの駐車場からリバーサイドパーク 一の谷までは、徒歩約10分だ。
地域の水資源・観光資源を守ることに貢献できる「秋川クリーンアップ2026」に参加してみては。
■秋川クリーンアップ2026
開催日時:2月21日(土)11:00~13:00(受付開始10:30)
会場:リバーサイドパーク 一の谷
所在地:東京都あきる野市引田776
参加費:無料
詳細:https://www.wnv.tokyo/suite-akigawa/csr.html
わんダフルネイチャーヴィレッジ公式HP:https://www.wnv.tokyo
(yukari)