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子ども向けDIYワークショップ「木でつくるリフレクター」、カインズ店舗で開催中

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カインズのキッズ向けDIYワークショップ「木でつくるリフレクター」が、3月1日(日)までの期間中、カインズの一部店舗にて順次開催される。

愛知県北名古屋市に本社を置く印刷加工メーカーの名工銘鈑は、カインズが店舗で展開するキッズ向けのこのイベントにおいて、体験に使用する木製パーツの加工を担当した。

同ワークショップは、「カインズ にゃん祭り 2026」にあわせて実施されているものだ。

名工銘鈑は取り組みを通じて、子どもたちの”ものづくり体験”を技術面から支え、未来へつなげていくという。

子どもたちのものづくりへの興味を育みたい

この取り組みが開催されるきっかけになったのは、2025年9月に東京ビッグサイトで開催された「第18回 LIFE×DESIGN」での出会い。

カインズの担当者・宮城美香氏は「展示会で拝見したレーザー加工品の仕上がりが美しく、その技術力に魅力を感じてお声掛けしました(一部抜粋)」と語っている。


名工銘鈑の星野加守宏氏は「これまで自動車業界で磨いてきた細やかな加工技術を活かし、カインズに協力ができることに感謝をしています。

今回のワークショップを通じて、子どもたちが『つくること』の楽しさを知り、ものづくりに興味を持つきっかけになれば幸いです」と話し、両者のものづくりを多くの子どもたちに楽しんでもらいたいという思いから、この取り組みが実現したという。

同ワークショップで使用される木製パーツは、カインズから支給された材料およびデータをもとに、名工銘鈑のレーザー加工機で加工。

手触りや角処理への配慮、塗りやすさ、形状の再現性といった点にこだわり、子どもたちが安心してものづくりを楽しめる環境を支えている。

小学生がひとりで参加できる


「木でつくるリフレクター」とは、親子のほか、小学生がひとりでも参加できるキッズ向けDIYワークショップ。

レーザー加工機で精密にカットした木製キーホルダーに色を塗り、自分だけの作品づくりを楽しむことができる。

完成したキーホルダーには、3Mスコッチ「プリズム高輝度反射シート」を使用しており、夜道や停電時などの暗い場所でも光を反射する、安全性に配慮したアイテムに仕上がる。

ワークショップでは、複数のモチーフの中からお好みのデザインを1点選び、ものづくりの楽しさとともに、安全への意識を自然に学ぶことができる。

ただし、選択できるデザインは、店舗により異なる場合がある。

申込方法は、開催当日に店頭にて先着順受け付け。事前予約不可で、Webおよび電話での申し込みは受け付けていない。開催店舗や日程の詳細は、サイトをチェックしよう。

この機会に、カインズのキッズ向けDIYワークショップ「木でつくるリフレクター」をチェックしてみては。

■木でつくるリフレクター
参加費:500円(税込)
開催期間:3月1日(日)まで
開催場所:カインズ36店舗
開催回数:全79回を予定
開催店舗や日程の詳細は、下記リンクより「リフレクター」で検索:https://reserve.cainz.com/search#tab=event
名工銘鈑HP:https://www.meiko-meihan.co.jp

(鈴木 京)

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