
掛川抹茶を用いた和クレープ専門店「浅草茶屋たばねのし 大阪心斎橋店」は、3月3日(火)より、春季限定メニュー「春の掛川抹茶〜桜仕立て〜」および「掛川抹茶桜ラテ」を販売している。
桜の塩味と抹茶の苦味が織りなすコレクション
日本の伝統とモダンな感覚を取り入れた「浅草茶屋たばねのし」。この春、静岡・掛川産の香り高い抹茶に、満開の桜をイメージした華やかな素材を合わせた、心躍る「春の掛川抹茶」コレクションを届ける。
静岡・掛川産の抹茶を贅沢に使用し、ほろ苦い抹茶、甘酸っぱい苺、そして桜の塩味。同コレクションでは、一口ごとに異なる食感と味わいが楽しめる、計算し尽くされた春の一品を用意している。

期間限定で提供される「春の掛川抹茶〜桜仕立て〜」1,250円(税込)は、掛川産の抹茶を練り込んだこだわりの生地で春の味覚を包み込んだ一品。トップには抹茶アイスとさくらホイップを乗せ、抹茶白玉、桜餡をトッピングし、仕上げに金箔と桜のオーナメントをあしらうことで、見た目にも華やかな春を表現している。
ただ甘いだけではない大人の和クレープとしてのこだわりは、その「層」にある。濃厚な黒ゴマペーストのコクと、さくらの葉の塩漬けがアクセントとなり、抹茶の旨みを引き立てる。さらに、食べ進めると現れるクラッカーのサクサクとした食感やごま塩のほどよい塩味が、全体の甘さを上品に引き締める。中には苺のコンポートも忍ばせており、爽やかな酸味をプラス。最後の一口まで飽きることなく楽しめる構成だ。

「掛川抹茶桜ラテ」700円(税込)は、掛川抹茶の鮮やかな緑と、桜色のコントラストが美しい春限定のラテ。アイスとホットを用意している。
香り高い掛川抹茶とミルクを合わせ、ふんわりとしたさくらホイップとさくらソースをトッピング。抹茶のほろ苦さを桜の優しい香りと甘みが包み込む、春の散策にぴったりの一杯となっている。
100年以上の歴史を持つ掛川抹茶を贅沢に使用

浅草茶屋たばねのし 大阪心斎橋店の外観
「浅草茶屋たばねのし」の和クレープには、お茶の産地として名高い静岡県掛川の抹茶を贅沢に使用している。100年以上の歴史を持つ茶園で、数々の賞を受賞してきた掛川抹茶は、高貴な香りと濃厚で奥深い旨味が特徴だ。この特別な抹茶をふんだんに取り入れたスイーツは、和の風味とクリームの絶妙なハーモニーを楽しむことができる。

店舗では、期間限定商品以外にも、一番人気の「掛川抹茶ブリュレ」や、

心斎橋店限定の「掛川抹茶ティラミス」、

「蜜芋」、

「掛川抹茶ラテ」、

「あんこバター(プレーン生地)」、

「あんこバター(抹茶生地)」、

「シュガーバター(プレーン生地)」、

「掛川抹茶シュガーバター(抹茶生地)」、

「濃い掛川抹茶ラテ」など、多彩なラインアップを展開している。
伝統工芸「加賀水引」による繊細な包装

「浅草茶屋たばねのし」のもう一つの特徴は、その繊細な包装だ。クレープを包む包装紙には、石川県の伝統工芸である「加賀水引」が飾られている。これは五代目職人である津田六佑氏が一つひとつ丁寧に手作りしたもので、伝統の技を現代に生かし、和の美しさを視覚でも感じることができる。
伝統的な和の中に現代の要素を取り入れた空間で、春の限定メニューを堪能してみては。
■浅草茶屋たばねのし 大阪心斎橋店
住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-6-34
公式Instagram:https://www.instagram.com/osaka_shinsaibashi_tabanenoshi
浅草茶屋たばねのしHP:https://tabanenoshi.com
(丸本チャ子)