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【神奈川県横浜市】関内の魅力を探り交流を深める参加型リサーチ・プロジェクト「関内大解剖ラボ」開催!

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KANMATCHプロジェクトと社会価値共創ファーム(SOWT)は、関内エリアで働く人や、関内エリアに住む人・関心の高い人を対象にした参加型イベント「関内大解剖ラボ vol.1 〜わたしたちの街の生態学。関内大通りを『解剖』する120分〜」を、3月18日(水)に横浜市中区のコミュニティスペース「benten103」で開催する。

「ただの職場」を「遊び尽くす街」へ

横浜の関内エリアは「働く場所」としての側面が強い。その一方で、街の多様性や魅力はあまり知られていないという実情がある。そこで、歴史と文化、経済が交錯する関内の魅力を引き出し、参加者全員で街の構造を探る「参加型リサーチ・プロジェクト」としてイベント「関内大解剖ラボ vol.1」を開催する。

第1回目となる「関内大解剖ラボ」のテーマは「わたしたちの街の生態学。関内大通りを『解剖』する120分」。参加者同士でディープな街の情報を持ち寄り、独自のカルテを作成する一夜限りの実験的イベントとなっている。

解剖と称される3つのプログラム

「関内大解剖ラボ」では、3つの解剖(プログラム)を用意している。

解剖1は、MAPピン留めワークショップ「あなたがオススメする関内大通り」だ。関内大通りマップに、「自分のオフィス」「よく行くランチ」「休憩スポット」「気になっている謎の店」などをピンして、参加者同士で関内大通りのスポットを共有する。

解剖2は、「みんなで考える関内大通りのカルテ」。「あのビルの中にはどんなお店が?」「働く人がいつも食べてるランチはどこ?」「関内大通りの“あの噂”は本当なの?」など、関内大通りの良い所・悪い所や気になる点を話し合う。

解剖3は、「今日から『関内人』になろう」。関内大通りに関心のある参加者同士で繋がる大交流会だ。当日は簡単な軽食や飲み物が用意される。意気投合した参加者同士で、そのまま関内の夜に繰り出して2次会をすることもできる。

主催は街を盛り上げる活動をする2団体

「関内大解剖ラボ」を主催するKANMATCHプロジェクトは、神奈川県住宅供給公社と関内イノベーションイニシアティブによる協働プロジェクト。「ファンがいるまち」を目指し、関内の人や活動をつなぎ、豊かな人間関係とコミュニティを創出する。

社会価値共創ファームは、「想いの種をまく(Sow a thought)」を合言葉にする一般財団法人。社会課題を主体的に捉え、その解決策を自ら創造する主体性をもった個人がつながり、インスパイアし合える環境と循環を生み出す。

関内エリアを知り、関内エリアが好きな人と繋がって新たな視点を見つけてみては。

■関内大解剖ラボ vol.1 〜わたしたちの街の生態学。関内大通りを「解剖」する120分〜
日時:3月18日(水)19:00〜21:00 開場18:30
会場:benten103
住所:神奈川県横浜市中区弁天通3-47-2 フロール横濱関内103
参加費:1,000円(税込) ※ドリンク代
定員:15人
詳細・申込:https://peatix.com/event/4893645

(淺野 陽介)

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