
仙台銘菓「萩の月」を製造・販売する菓匠三全は、「萩の調 煌(はぎのしらべ こう)」を中心としたブランド「KASHO SANZEN」を、3月4日(水)~17日(火)の期間に大丸札幌店地下1階 ほっぺタウン催事場にて期間限定で北海道に初出店する。
宮城県内を中心に全国約50店舗で販売


1947年、ひと掬いの飴づくりから始まった「菓匠三全」は、昭和22年の創業以来78年以上にわたり、「お客さまにご満足いただける菓子づくり」を理念に、宮城県を拠点として菓子づくりに励んできた。
仙台銘菓「萩の月」をはじめとする和菓子・洋菓子は約100種類に及び、現在では宮城県内を中心に、東京・大阪・埼玉・岩手・山形・福島など、全国約50店舗で販売している。
「萩の調 煌」を看板商品とする新ブランド
2020年には、令和の時代にふさわしい洗練された新しい日本の銘菓を創りたいという思いから、「萩の調 煌」を看板商品とする新ブランド「KASHO SANZEN」をJR東京駅「グランスタ東京」にオープンした。
その後は JR品川駅「エキュート品川」「阪神梅田店」「大丸東京店」と出店の幅を広げ、日本の銘菓としてより多くの人に菓匠三全のお菓子の魅力を届けている。
定番から季節限定品までラインアップ
「KASHO SANZEN」の定番商品を紹介しよう。

萩の調 煌

萩の調 煌 6個入
「萩の調 煌」6個入1,500円/12個入3,000円は、「ホワイトエッグ」をもちいて独自の製法で「ホワイトカスタードクリーム」を炊き上げ、選びぬいた小麦粉をもとにした白いカステラ生地でつつみ、食べやすい大きさに仕上げている。


萩の調 釉 日本茶 5個入
「萩の調 釉 日本茶」5個入1,296円は、市松模様にゆい上げたショコラクッキーのセンターに、日本茶の特製ソースを仕込み、その上から釉(ゆう)のかかりを想わせる緑茶のラングドシャをあしらっている。

「銘菓撰 釉 日本茶 12個入」3,500円は、「萩の調 煌 ホワイト」と「萩の調 釉 日本茶」各6個入りで、両方の味を一度に楽しむことができる特別な詰合せ。


また、季節限定商品の「萩の調 釉」5個入1,296円も登場。松模様にゆい上げたクッキーのセンターに、ローストナッツのクリームを仕込み、その上から釉)のかかりを想わせるショコラのラングドシャをあしらっている。限定商品のため、購入は1人2箱まで。
大丸札幌店に出かけて、北海道初出店となる「KASHO SANZEN」で、東京・大阪限定の“特別なスイーツ”を味わってみては。
菓匠三全HP:http://www.sanzen.co.jp
菓匠三全公式X:https://x.com/kashosanzen
KASHO SANZENブランドサイト:https://www.sanzen.co.jp/haginoshirabe-koh
■KASHO SANZEN
出店期間: 3月4日(水)〜3月17日(火)
場所:大丸札幌店 地下1階 ほっぺタウン催事場
住所:北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地
営業時間:10:00〜20:00
※価格はすべて税込
(山本えり)