
スチームシップは、2024年7月より神奈川県横須賀市のふるさと納税業務を受託し、支援を行っている。今回、受託先の横須賀市が横浜DeNAベイスターズと連携し、新しい返礼品の受付を2月25日(水)より開始。楽天ふるさと納税、ふるさとチョイスで寄附を受け付けている。
地域とファンをつなぐ返礼品

新たに返礼品として出品された「マーロウ 横浜DeNAベイスターズ 球団オリジナルビーカー入りプリン」は、横須賀を代表する手作り焼きプリン専門店「MARLOWE(マーロウ)」の返礼品。容器に横浜DeNAベイスターズのオリジナルデザインを施した、ふるさと納税限定・特別仕様のプリンだ。合計4種類の返礼品があり、3個セットと4個セットは予定数に達したため受付を現在停止している。


「横須賀スタジアム開催 ファーム・リーグ公式戦チケット引換券」(大人5試合分)は、横須賀スタジアムで開催されるファーム・リーグ公式戦チケット引換券。追浜駅からスタジアムまでの道のりも、横浜DeNAベイスターズ色に染まった街並みを楽しむことができる。
返礼品を通じて広がる関係人口の輪
オリジナルプリンはサイト公開直後から大きな反響を呼び、ふるさと納税ポータルサイトの総合ランキング1位を獲得。また、すべての商品がTOP100にランクイン(2月25日時点の楽天ふるさと納税のランキング)したという。さらに、横須賀市のふるさと納税において過去最高の初動実績も記録した。横須賀市に初めて寄附した人も多く、返礼品を通じて関係人口の輪が広がっている。
「自分の税金が、未来の横浜DeNAベイスターズをつくる事業に使われるのが嬉しい」「これを機に初めてふるさと納税をした」「プリン容器の目盛りがバットになっている点が良い」など、寄附者からの声も続々とSNSにアップされているという。
今回の返礼品への寄附金半分は、「横浜DeNAベイスターズとの連携を通じた横須賀市のにぎわいのあるまちづくり・スポーツ振興」、 残りの半分は、寄附した人が使い道を選択できるようになっている。
地域に根ざした支援で実現した商品化
横須賀市は地域、学校、民間企業と連携し、横浜DeNAベイスターズのイベントや街なかの装飾を実施。球団のサポートを通じて、地域全体の活力を生み出すことを目指している。
スチームシップでは、ふるさと納税業務の支援を通じて、横須賀市と全国のファンをつなぎたいと考えた。同社は2024年より球団にプロジェクトの提案を開始。2025年春に返礼品企画が本格始動してから、自治体、球団、地元事業者の間に立って、返礼品開発をサポートしてきた。市や商品の魅力がどうすれば全国のファンの心に届くのか、市場の動向をふまえてプランニングを行い、意見交換を繰り返し、今回の返礼品が完成したという。
ふるさと納税は自治体だけでなく、地元企業や関係機関の理解や協力がないと成り立たない。今回、新しい関係人口を生み出すほどの返礼品が生まれたのも、実現に向けて協力していただいた人々のおかげだとしている。スチームシップは今後も、地域に根ざした支援を通して「まちのファンづくり」に取り組み、地域の未来がより良くなるよう、関係者と共に挑戦を続けていく方針だ。
横須賀市について

神奈川県の三浦半島に位置する横須賀市は、東は東京湾、南と西は相模湾に面した、三方を海に囲まれたまちだ。黒潮の影響を受けた温暖な気候は、豊かな海の幸だけでなく、鮮やかなよこすか野菜や良質な畜産物も育む。また、古くから海軍のまちとして栄えた歴史ある都市でもあり、伝統と異国文化、懐かしさと新しさが共存した多様な魅力があふれている。
横浜DeNAベイスターズのさらなる飛躍と、横須賀市の未来を支える力につながるふるさと納税返礼品をチェックしてみては。
楽天ふるさと納税 横須賀市:https://www.rakuten.co.jp/f142018-yokosuka
ふるさとチョイス横須賀市:https://www.furusato-tax.jp/city/product/14201
※横浜DeNAベイスターズは、横須賀市内(横須賀市夏島町2−2)に総合練習施設DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKAを構えている。
※返礼品に関する内容は3月6日(金)時点の情報となる。
※寄附額が変更となる場合がある。また、予定数に達した返礼品は寄附の受付を停止する場合がある。
(yukari)