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【石川県金沢市】金沢・ひがし茶屋街近く「barrier」が「石川堪能コース」の提供を開始!

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石川県を拠点に、飲食店の企画・運営を手掛けているSU-BEEは、ひがし茶屋街近くにて展開している「barrier (バリア)」にて、春の観光需要が高まる時期に合わせ、石川県の食材を中心に構成した「石川堪能コース」を提供する。

古民家を改装した創作和食料理店

「barrier」は石川県金沢市のひがし茶屋街近く、観光地でもあるアーチ型の浅野川大橋からすぐの場所にある古民家を改装した創作和食料理店だ。お出汁をテーマにした斬新なコンセプト、食の魔法と空間芸術が融合した場所で、ゲストに独自の食体験を提供する。

神聖な空間をつくる結界をイメージ


店舗は、「barrier=結界」をコンセプトに、賑わいのある金沢市街の中心にありながら、喧騒とは線をひき、界を結して、古えと現代、陰と陽の対比を感じられる神聖な空間をつくる結界をイメージしたという。

古民家を繊細にリノベーションした空間は、アートと料理が絶妙に結びつき、ゲストが時間や空間を超えた旅に出るかのような体験を提供する。真っ暗な中で、ピンスポットのみの空間は”陰と陽”、”昼と夜”、そして”古と新”の対比を通じて、「barrier=結界」のコンセプトが表現されている。 瞑想や禅に近い非日常体験を楽しめるのが特徴だ。

出汁に合う料理を楽しめる


料理では、三方(さんぼう)をお膳として利用し、岡持ち(おかもち)に収められた三つのお椀料理に、サイフォンで抽出された一番出汁を注ぐ。これにより、一杯のお出汁がゲストの食体験に奥深さと芳醇さを加える。

「barrier」は、伝統的な日本料理のエッセンスを守りつつも、現代的なアプローチで新たな魅力を引き出すことを目指している。漆黒の空間で五感を研ぎ澄ませて、出汁に合う料理を楽しめる。

石川堪能コース

春の金沢は、桜とひがし茶屋街の散策等を目的に観光客や卒業旅行による学生が増えるシーズンだ。

そこで「barrier」では、観光の一日を「石川の味」で締めくくれるよう、県内食材を軸にしたフルコースとして「石川堪能コース」14,500円(税込)を編成。鮑・蟹・能登牛・ノドグロなど、石川を象徴する食材を一度に味わえる構成で、滞在中の食の選択肢を広げる内容となっている。


「石川堪能コース」は、先付「鯛の昆布締め 珍味2品」、


三種のお椀料理「鮑と季節野菜の土瓶蒸し風」、


三種のお椀料理「蟹しんじょうと湯葉」、


三種のお椀料理「能登牛のすき焼き仕立て」、


押し寿司三種「サーモンとイクラ/ズワイ蟹ほぐし身 蟹味噌/能登牛の昆布締め炙り 柚子胡椒」、


逸品「ノドグロの炙り」、


〆のラーメン「名古屋コーチンのグリル ポルチーニとトリュフ薫る醬油」、


デザート「抹茶アイスクリーム きな粉と黒蜜のあんみつ風」となっている。

また、ドリンクは、石川のおすすめ日本酒or好きなソフトドリンクとなっている。

金沢の味覚を堪能してみては。

■barrier
住所:石川県金沢市尾張町2-14-21
営業時間:12:00〜22:30(L.O.21:30)
席数:43席(座敷席あり、カウンター席あり)
URL:https://barrier-japan.jp
Instagram:https://www.instagram.com/barrierofficial

(オガワユウコ)

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