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【東京都港区】六本木蔦屋書店で唐津焼の陶芸家・中里隆氏と太亀氏、隆太窯の作品展が開催

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Pottery Japan(ポッタリージャパン)が3月20日(金)〜4月7日(火)に六本木蔦屋書店1階にて、日本の器の魅力を紹介する「Japanese Pottery Pop-up」を開催する。唐津焼の陶芸家、中里隆氏と中里太亀氏、親子の作品を約20年ぶりに公開する。

中里隆氏と太亀氏、親子の作品を紹介


Pottery Japanが、日本の手仕事の器を紹介するPottery Japanの特別ポップアップ「Japanese Pottery Pop-up」を開催する。今展では唐津焼の陶芸家・中里隆氏と太亀氏、親子の作品を約20年ぶりに公開。近年ではなかなか目にすることができなくなった作品が、直接見られる貴重な会となる。


今回のポップアップでは、料亭や旅館でも愛用される作家作品から、日常の食卓で気軽に使える器まで幅広い作品が並ぶ。



なかでも中里隆氏・太亀氏と同じ窯で弟子たちが作陶している「隆太窯」の作品は、唐津の美しい土味や風合いを感じながらも比較的手に取りやすい価格だ。今回は在庫限りの紹介となる。

日本の手仕事を国内外へ紹介


Pottery Japanは、1992年に兵庫県西宮市のホテルヒューイット1階にてギャラリーとしてスタートし、日本の陶芸家による器や工芸品を紹介してきた。日本の器には、使うほどに愛着が深まる魅力がある。そんな日本の器文化を大切にしたいという思いのもと、Pottery Japanでは、日常の食卓を豊かにする器から、料理を引き立てる一点ものの作品まで、日本の作り手の美意識が感じられる品々を厳選して取り扱っている。

現在はオンラインギャラリーとしても展開し、日本の手仕事を国内外へ紹介している。これからも日本の器文化の魅力を世界へ届けていきたいとのことだ。

国内外で精力的に作陶活動を続ける中里隆氏

陶芸家・中里隆氏は、1937年 唐津焼十二代中里太郎右衛門(無庵)の五男として佐賀県唐津市に生まれた。京都市立工芸指導所、京都清水坂・松風栄一、佐賀県立窯業試験所にて研鑽を積み、 1971年小山国士夫の推薦により種子島に渡り築窯。種子島焼を始めた。1974年、唐津に戻り隆太窯を開窯。以後、日本橋三越、日本橋高島屋などにて個展を開催。国内外で精力的に作陶活動を続けている。2025年には日本陶磁協会賞金賞を受賞した。

六本木 蔦屋書店1階で開催される「Japanese Pottery Pop-up」へ出かけてみては。

◾️Japanese Pottery Pop-up
開催日時:3月20日(金)〜4月7日(火)9:00~23:00

開催地:六本木 蔦屋書店1階
開催地住所:東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズけやき坂

主催企業 ジー.エヌ. エフ.コーポレイション 公式HP:https://jpmonobygnfcorp.myshopify.com/

(熊田明日良)

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