
会場イメージ図
Thanks Wine 実行委員会は、「感謝」をテーマにした新しいワインフェスティバル「Thanks Wine 2026(サンクス ワイン 2026)」 を、7月4日(土)・7月5日(日)の2日間、広島県広島市中区の「ひろしまゲートパーク」で開催する。
ワインの力で“ありがとう”を伝えるきっかけを
「Thanks Wine 2026」は「ワイン×出会い×感謝」をコンセプトに、人と人が自然につながり、普段はなかなか言葉にできない「ありがとう」を伝えるきっかけとなる空間を創出することを目的とした新しい形のワインフェス。
ワインには人と人の距離を自然に近づける力がある。「Thanks Wine 2026」では、グラスを掲げて乾杯する瞬間、会話が生まれ、心がほどけていく時間の中で、普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを伝えられるように、“ありがとう”を伝えるきっかけをつくっていく。

広島では人口減少が進み、地域のにぎわいや文化を次世代につないでいくことが大きな課題となっているそう。ワインや日本酒、クラフトビールなど「お酒の文化」を通して人が集まり、新しい交流や出会いが生まれる場をつくりたいと考えたことが、「Thanks Wine 2026」の開催のきっかけになっている。
「Thanks Wine 2026」は、広島から地域の魅力と酒文化を次世代へつなぎ、人が集まる新しいきっかけを生み出すことを目指している。
渡部建氏・ET-KINGも登場のステージイベントも
「Thanks Wine 2026」には、キッチンカーやテント出店など、約50店舗が出店を予定している。ワインに合うご当地フードをはじめ、キッチンカーグルメ、ワイン、日本酒、クラフトビールなどが登場。
さらに、音楽ライブやアート展示、ハンドメイド雑貨などの催しもあり、多彩なコンテンツが楽しめる。酒を楽しむだけでなく、食・文化・交流を通して来場者同士の新しい出会いが生まれる空間を創出する。

7月4日(土)のメインMC・アンジャッシュ 渡部建氏
7月4日(土)には、 アンジャッシュの渡部建氏がメインMCとして登場予定。

7月4日(土)出演 ET-KING
さらに同日、音楽グループのET-KINGによるスペシャルライブも開催予定。7月5日(日)にもアーティストの出演を予定しており、出演者は今後発表があるとのこと。
ほかにも「ありがとう」を伝える企画も実施。イベントコンセプトでもある「感謝」をテーマにした参加型企画だ。
また、会場内には、大切な人へ感謝の気持ちを伝える「ありがとうポスト」も設置予定。普段は照れくさくてなかなか言えない「ありがとう」を、言葉として残すきっかけをつくっていく。
チケットは4月下旬頃に発売予定
「Thanks Wine 2026」のイベント会場内は、専用通貨制。会場内でコインに換金し、代金を支払おう。
また、チケットは、4月下旬頃から発売を開始予定。事前チケットは4,000円で、コイン5枚(1,500円分)が付く。当日チケットは4,000円で、コイン2枚(600円分)が付いている。
さらに「Thanks Wine 2026」では、イベントをより多くの人に楽しんでもらえるよう、READYFORでクラウドファンディングを実施中。集まった資金は、ステージ演出や会場づくり、参加型コンテンツの充実などに活用される。
「Thanks Wine 2026」をきっかけに、普段伝えにくい感謝の気持ちを伝えてみては。
■Thanks Wine 2026
開催日:7月4日(土)・7月5日(日)
時間:11:00〜20:00
会場:ひろしまゲートパーク
住所:広島県広島市中区基町5-25
公式HP:https://www.thankswines.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/thanks_wine_japan
READYFOR:https://readyfor.jp
プロジェクト名:すべての“ありがとう”が集まる感謝のワインフェス
(淺野 陽介)