
京都府相楽郡笠置町に拠点を置く「笠置まちづくり」は、3月28日(土)、笠置キャンプ場内ふれあい広場および桜並木一帯にて、「笠置さくらまつり〜希望を植える日〜」を開催する。
申込不要・入場無料で参加できる地域イベントで、飲食・物販・体験など多彩なブースが並び、子どもから大人まで楽しめる一日となっている。
なお、キャンプ場駐車場およびキャンプ場利用の場合はキャンプ場の入場料が必要になる。
飲食や物販、展示ブースが登場するほかライトアップも

イベントは、鹿肉専門店や鳥肉専門店、オーガニックカフェ、スペシャルティコーヒーなど、個性豊かなブースが出展予定。子どもくじ1回無料のサービスもあり、家族連れも参加できる。また、カヌーやSUP、手作り竹工芸の展示販売など、笠置ならではの自然・文化を感じられるコンテンツも充実している。
飲食ブースには、鳥肉専門店ナカムラポートリー、やまとある工房、移動カフェタニファー、Doors Coffee Roastery、京都すずなり屋 山田川いこい店、道の駅 お茶の京都みなみやましろ村、Kyoto Beer Lab、泊まれる小料理屋 与一、美土里屋が登場。
物販ブースは、笠置町商工会女性部、このかconoka、浅川建設農園部、Kyoto Beer Lab、和束農園、アトリエアキタ。
展示ブースには、FUJITA CANOE、BBQ TEBURA、笠置寺、自遊宿松本亭&和cafe 鹿鷲、笠置ベース、木津川漁業協同組合が出展する。
さらに、イベント当日を含む3月25日(水)〜4月12日(日)の期間中の毎夜17:00〜22:00には、桜並木のライトアップも実施予定。昼と夜、それぞれ異なる笠置の表情を楽しめる。
なお、出展ブースは当日急遽変更になる場合がある。また、当日は雨天決行で、荒天の場合中止する可能性がある。最新情報は笠置町まちづくりのInstagramで確認を。
イベント開催の背景と目的
京都府南部に位置する笠置町は、木津川沿いに広がる桜並木と笠置寺の弥勒磨崖仏で知られる自然豊かな町。笠置まちづくりは、地域の人々が集い交流できる場づくりを通じて、まちの活性化に取り組んでいる。
「笠置さくらまつり〜希望を植える日〜」のサブタイトル「希望を植える日」に込められているのは、希望を生むまち・笠置町として、桜が芽吹く春に、地域の事業者や団体が一堂に集まり、笠置の魅力を広く発信するとともに、訪れた人々が地域とのつながりを感じられるイベントを目指すという想い。当日は笠置町の地元の人々と共に、桜の植樹式も開催する予定だ。
笠置まちづくりの今後の展望
笠置まちづくりは、今後もさくらまつりをはじめとする地域イベントを継続的に開催し、笠置町の魅力発信と地域交流の促進に取り組んでいく考えだ。最新情報は笠置まちづくりの公式Instagramにて随時発信される。
この機会に、「笠置さくらまつり〜希望を植える日〜」に足を運んでみては。
■笠置さくらまつり〜希望を植える日〜
日時:3月28日(土)10:00〜15:00
会場:笠置キャンプ場内ふれあい広場 および 桜並木一帯
住所:京都府相楽郡笠置町笠置佃
駐車場:あり(笠置いこいの館に特別駐車場を用意、駐車場代は無料)
※キャンプ場の駐車場を利用する場合は別途キャンプ場入場料が必要
■桜ライトアップ
期間:3月25日(水)〜4月12日(日)17:00〜22:00
笠置まちづくりHP:https://kasagi-machi.org
笠置まちづくりInstagram:https://www.instagram.com/kasagi_machi
(ソルトピーチ)