トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LIFESTYLE

【東京都千代田区】山形名物「冷たい肉そば」が味わえる「肉そば藤七 半蔵門店」オープン!

このエントリーをはてなブックマークに追加


アドセックは、同社が新たに立ち上げた外食事業の一号店として、山形名物「冷たい肉そば」を提供する専門店「肉そば藤七 半蔵門店」を4月15日(水)、東京・半蔵門にオープン予定!

同店舗は、宮城県仙台市に本店を構える「肉そば藤七」の味を受け継ぐ東京初の店舗となる。

「肉そば藤七」について

山形県内陸部出身の店長が手掛ける、山形名物「冷たい肉そば」の専門店

「肉そば藤七」は、山形県の郷土料理である「冷たい肉そば」を提供する専門店。店長は山形県内陸部出身だ。

「冷たい肉そば」は、卵を産み終えた親鳥を使用したコリコリとした食感の鶏肉と、鶏の旨味が凝縮された甘じょっぱい出汁が特徴のそば料理で、黒く太い田舎蕎麦とともに味わう山形の名物料理として知られている。

その素朴で力強い味わいは東北で長く親しまれてきた郷土の味であり、仙台にある本店「肉そば藤七 上杉本店」は、昼営業のみでも多くの来店客で賑わう人気店だ。

店舗責任者の赤松氏は、本店で修業


半蔵門店の開業にあたり、店舗責任者の赤松良法(61歳)氏は仙台の本店にて修行を行い、藤七の味と技術を学んだという。この修行の様子は、日本テレビの番組『オー!マイゴッド!私だけの神様教えます』でも紹介されている。

本店の味と精神をそのまま受け継ぎ、東京でも変わらない一杯を提供することを目指し、修行を重ねてきた。

赤松氏は「山形の郷土料理である冷たい肉そばの魅力を、東京でも多くの方に知っていただければ嬉しいです。本店で学んだ味をそのまま提供できるよう、一杯一杯丁寧に作ってまいります」と語る。

「冷たい肉そば」や「ゲソ天」などを提供

東京・半蔵門にオープンする新店舗「肉そば藤七 半蔵門店」では、宮城・仙台で親しまれてきた「肉そば藤七」の味をそのまま再現。

コクがありながらも後味の良い鶏出汁のスープ、噛むほどに旨味が広がる親鳥、そして肉そばのために作られた太く黒い田舎蕎麦。素材の持つ味を活かしたシンプルな一杯を通して、山形の郷土料理の魅力を東京でも届けていく考えだ。


看板メニューの「冷たい肉そば」や、


本店でも人気の「ゲソ天」のほか、「鳥中華」や「つけ蕎麦」なども楽しめる。


店内は、本店のスタイルを受け継ぎつつ、作り立てを提供しやすい設計と、東京仕様の新たなデザインを取り入れている。

アドセックの今後の展開

アドセックは、東京都渋谷区に本社を置く企業。同社は、「肉そば藤七 半蔵門店」を皮切りに、社員の新たなチャレンジの支援と、地域の食文化を大切にした外食事業の展開を進めていく。

代表の小泉久也氏は今回の出店について、「当社ではこれまでも社員の新たな挑戦を後押ししてきました。本店舗もその一環として、現場で培った経験や想いを形にする取り組みです。何をやるかよりも誰とやるかを大切にし、人との縁を重ねながら、そうした挑戦が新たな価値につながっていくと考えています。挑戦が人を成長させ、その価値が社会に還元されていくような事業を今後も展開していきたいと考えています」と語ってる。

郷土料理が持つ魅力と職人の技術を次世代へ伝える文化継承の場として、「肉そば藤七 半蔵門店」を東京における拠点とし、多くの人々に本場の味を届けいく。

「肉そば藤七 半蔵門店」のオープンを楽しみに待とう!

■肉そば藤七 半蔵門店
住所:東京都千代田区平河町2丁目12-2 藤森ビル1F
営業時間:11:00〜14:00(予定)
詳細:https://www.toshichi-tokyo.com

肉そば藤七 公式HP:https://nikusoba-toshichi.com
アドセック 公式HP:https://www.adsec.jp

(ソルトピーチ)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事