
おかきの老舗・中央軒煎餅が手がける「きりのさか」がブランドを全面リニューアルし、ブランドステートメントやロゴ、パッケージデザインを一新。
3月28日(土)に開業する大井町駅直結の複合施設「OIMACHI TRACKS」3階に、リニューアル後初の店舗「きりのさか by 中央軒煎餅」をオープンする。
ブランドリニューアルの背景

「きりのさか」は、1923年創業の中央軒煎餅が「老舗おかき屋という枠にとらわれない、新しいおかきの提案」を掲げて展開してきたブランド。契約農家で生産されたもち米「みやこがねもち」を使用し、化学調味料・染色料・保存料無添加のおかきを、職人の手作業で約10日間かけて製造している。
これまで、濃厚なソースにディップして楽しむ「ディップするおかき」、絵画のパレットのような「RICE PALETTE」、もち玄米の香ばしさが特徴の「玄米ちっぷす」など、従来のおかきの常識を覆す商品を展開してきた。
今回のリニューアルではブランドの世界観をさらに進化させ、ロゴやパッケージデザインを全面刷新。米という素材の可能性を信じ、次のおいしさを探求し続けるブランドとして新たなステートメントを掲げる。
新ブランドステートメント

新ブランドステートメントは「おかきはもっと自由に、おいしくなれる」
『私たちの100年の技術と自由な発想をいかして、「きりのさか」はおかきの枠を超えた、おいしさを探求するブランドに。』を掲げている。
まだ誰も知らない新しいおかきの世界、濃厚なソースに絡み合う、なめらかな生食感。玄米の香ばしさにナッツのコク、スパイスの香り、果実の酸味を重ねた奥深さ。
噛むほどに素材の輪郭が際立つ、軽やかな歯ざわりなど、米という素材の可能性を信じて、「次はどんなおいしさに出会えるだろう?」そんなワクワクとともに、米が奏でる音、香り、味の重なりから、新しい表情を創り続けていく。
商品ラインナップ

「玄米ちっぷす」は、もち玄米の香ばしさと厳選素材の個性を感じる、感動の食感ちっぷす。米ぬかから抽出した米油を使用し、高温で揚げて一気に油を切る職人技でサクッサクッの軽快な口当たりを実現した。

フレーバーは、桜えびの旨みにローズマリーやタイム、パセリを重ねた爽やかな「桜えびハーブ」、

熟成パルミジャーノレジャーノとカマンベールを合わせ、黒胡椒を効かせた「パルミジャーノペッパー」、

国産玉ねぎの甘みにトリュフの香りを重ねたリッチな味わいの「たまねぎトリュフ」を用意。
価格はスタンド袋540円(税込)、5袋入1,080円(税込)、10袋入2,160円(税込)、15袋入3,240円(税込)。10袋入と15袋入は3種アソート商品となっている。

「RICE PALETTE」は、スティックを端から食べ進めるたび、次々と表情を変える味のグラデーションが特徴。飲み物を片手に楽める一本だ。

商品は、「ドライフルーツ&ナッツ」と、

「パルミジャーノレジャーノ」が揃う。
価格は2個入648円(税込)、4個入1,296円(税込)、8個入2,592円(税込)で、4個入と8個入は2種アソート商品となっている。

「ディップするおかき」は濃厚なソースにおかきをつけて楽しむ商品。

「桜えび×レモンタルタル」と、

「とうもろこし×トマトサルサ」が揃う。
価格は2袋入972円(税込)、4袋入1,944円(税込)で、4袋入は2種アソート。今後は季節限定フレーバーの展開も予定している。

新店舗「きりのさか by 中央軒煎餅」は、リニューアルしたブランドの世界観を体感できる初の店舗として、大井町駅直結の複合施設「OIMACHI TRACKS」3階にオープンする。ご褒美からギフトまで幅広い品揃えで来店客を迎える。「きりのさか」ブランドの商品に加え、中央軒煎餅ブランドの一部商品も取り扱う。
新しくなった「きりのさか」で、新しいおかきの美味しさを楽しんでみては。
■きりのさか by 中央軒煎餅
住所:東京都品川区広町二丁目1番3号 OIMACHI TRACKS HOTEL&RESIDENCE TOWER 3階
営業時間:日〜木 10:00〜20:00 / 金・土 10:00〜21:00
※オープン日の3月28日(土)のみ、11:00〜21:00。
きりのさか公式Instagram:https://www.instagram.com/chuoken_senbei/
中央軒煎餅 公式サイト:https://www.chuoken.co.jp
(丸本チャ子)