
山口県柳井市に本社を構えるアデリー(adelie)は、「ちいさな森のドーナツ」シリーズの沖縄限定品として、新商品「プカプカシーサー」を、2025年12月に発売。沖縄本土の那覇空港や国際通りの主要ショップ、石垣島・宮古島の各空港で展開している。
「プカプカシーサー」は、青い海に浮き輪でプカプカ浮かぶシーサーをイメージした、愛らしさ満点のスイーツ。沖縄の新土産として話題を呼び、映えるルックスと本格的な味で注目を集めているそう。
一目惚れ必至の“映えドーナツ”

数多くの人気土産が並ぶ沖縄。その中でも、一目で心を奪われるようなキャッチーなビジュアルを目指して誕生したのが「プカプカシーサー」である。
沖縄の守り神として親しまれる「シーサー」が、ドーナツの浮き輪で海遊びを楽しむような、遊び心たっぷりのスイーツだ。

また、中央の小さなシーサーをドーナツから取り出せるギミックもポイント。「先に浮き輪から食べる?それともシーサー?」など、会話が弾むこと間違いなしだろう。
古くから魔除けや旅の安全を願って置かれているシーサー。「大切な人へ幸せが届きますように」という想いを込めた美味しいお土産は、友人や職場、家族などへの贈り物にもぴったりだ。
スイーツとしてのクオリティも追及
「プカプカシーサー」は、可愛い見た目だけでなく、スイーツとしてのクオリティも追及している。
原材料に、沖縄・糸満沖合約2000mから汲み上げた海水だけでつくる塩「青い海」を使用。丁寧に炊きあげて作られる塩で海水由来の成分を含み、まろやかな味わいが特徴だ。塩味だけでなくほのかな甘味もあり、スイーツの味に深みを出している。
また、国産小麦100%の安心感に加え、アーモンドプードルを使用することでコクのある豊かな風味と、ワンランク上のしっとり感を演出。さらに、オーブンでじっくり焼き上げることで、油分を抑えたしっとりふんわり食感を実現している。重たすぎず、軽い朝食や小腹がすいた時のお供にもぴったりだ。
そして、常温で保存できる期間が長いため、旅行から帰った後にゆっくり渡せるのも嬉しいポイント。食べるまでの間、旅の思い出を彩る小さな守り神としてデスクやリビングに飾っておくこともできる。
商品ラインナップ
「プカプカシーサー」は、沖縄の風を感じる2種類のフレーバー「塩バニラ&イチゴ」と「塩キャラメル&バナナ」を用意。それぞれ「浮き輪(ドーナツ)」と「シーサー」の味が異なる。
ドーナツからシーサーをはずして、それぞれの味を別々に楽しんでもOK。そのまま頬張れば、2つのフレーバーが口の中で重なり合い、贅沢なハーモニーを楽しめる。

「塩バニラ&イチゴ」は、ドーナツ部分が「塩バニラ味」で、シーサーが「イチゴ味」。
濃厚なバニラの甘い香りと風味を、少量使用した沖縄の塩が引き立て、バニラの甘さとすっきりした後味に。ピンクのイチゴ味シーサーが華やかなアクセントを添える。

「塩キャラメル&バナナ」は、ドーナツ部分が「塩キャラメル味」でシーサーが「バナナ味」。キャラメルの香ばしさとバナナの風味が相性抜群だ。
ほんのり効かせた沖縄の塩「青い海」が甘さの輪郭を際立たせ、奥行きのある味わいに。シーサーでは、しっかりしたバナナの風味を楽しめる。

「塩バニラ&イチゴ」2個入り・820円、

「塩キャラメル&バナナ」2個入り・820円、

2種類各2個の4個入りは1,600円だ。個包装かつ直射日光・高温多湿を避ければ100日の常温保存が可能なため、オフィスなどでの配り菓子や、旅行の余韻を楽しむ自宅用のおやつ、自分へのご褒美としても重宝するだろう。
主な販売店
「プカプカシーサー」は、沖縄県内の主要なお土産ショップで販売中。

3月23日(月)時点で、那覇空港内「ANA FESTA」、

「JAL PLAZA」那覇空港 出発ロビー2号店、

国際通り「OKINAWA文化屋雑貨店」、

「ドン・キホーテ 国際通り店」、

国際通り「おきなわ屋 本店」などで購入できる。
アデリーについて
アデリーは、1972年創業。フルーツカフェ運営、スイーツやカタログギフト・花の企画・製造・販売、ギフトやスイーツのプロデュース、食品宅配、通販業務受託など幅広く事業を手掛けている。


伝統のシーサーをモダンにアレンジした「プカプカシーサー」をチェックしてみては。
「ちいさな森のドーナツ」公式Instagram:https://www.instagram.com/chiimori_official
アデリー公式hp:https://ad-e.co.jp
※価格はすべて参考価格(税抜)
(Higuchi)