
「MARINE SERRE(マリーン セル)」は、2026年春夏コレクションのローンチを記念して、3月25日(水)~4月28日(火)の期間、GINZA SIXにポップアップストア「MARINE SERRE POP-UP AT GINZA SIX」をオープンしている。
ハウスがデザインした38平方メートルのポップアップは、建築・テクスチャー・シンボリズムが交差する「MARINE SERRE」の世界観を凝縮した表現として、利用者を出迎える。
「MARINE SERRE」について
「MARINE SERRE」は、2017年のスタート以来、ラディカルかつ独立したビジョンでファッション界に新たな潮流をもたらしてきた。
伝統的なフランスのクチュールに、スポーツウェアの要素や革新的な素材を融合させたハイブリッドなスタイル。素材調達から生産、デザインに至るまで、ブランドの核である「Regenerated(再生や再建)」という思想が貫かれている。
役目を終えた素材を新たな衣服へと生まれ変わらせるプロセスは、単なるリサイクルを超え、サステナブルかつ循環型のものづくりに対する根源的な問いを投げかける。「MARINE SERRE」は、文化や時代を横断しながら新たな価値観を提示し、“新しいモード”と“新しい生き方”を提案し続けるブランドだ。
「MARINE SERRE」の世界観を最も純化された形で表現
今回、「MARINE SERRE POP-UP AT GINZA SIX」がオープン。
空間設計は「空気感」と「素材性」をテーマに構想され、ライラックカラーを基調とした柔らかな建築表現と彫刻的なフォルムによって展開されている。透明感と官能性のバランスを保ちながら、ウェアやオブジェが穏やかで光に満ちた環境の中に美しく浮かび上がる。
インスタレーションの中心には、「MARINE SERRE」の象徴である三日月モチーフをあしらった、モノリシックなライラックの構造体を配置。空間の視覚的な軸として機能する。その周囲には、幾何学的な台座にアクセサリーやジュエリーを展示し、レディ・トゥ・ウェアは空間の外周に沿って連続的に並び、全体をリズミカルに構成している。
また、素材も空間演出において重要な役割を担っている。床面はライラックカラーで統一され、建築要素との視覚的な連続性を創出。フィッティングルームには、アップサイクルされたスカーフや“All-Over-Moon”ファブリックを用いたカーテンを採用し、触覚的で親密な体験を提供するとともに、再生と循環型デザインへの継続的な取り組みを体現している。
色彩、質感、空間構成を通じて、同ポップアップはファッション・建築・象徴性が交差する、「MARINE SERRE」の世界観を最も純化された形で表現している。
限定ポストカードやTシャツも登場
また、オープンを記念し、ポップアップにて商品を購入した人には、マリーン・セルさん本人による手書きメッセージが裏面に記された限定ポストカードを数量限定でプレゼントする。


さらに、今回のポップアップ限定として、パリへのオマージュを込めた「Regenerated(リジェネレイテッド)」Tシャツ2型が登場。ブラックと、


ホワイトの2色を展開する。価格は64,900円(税込)。
EmmaさんがアップサイクルTシャツを着用し来場


また、ポップアップの開催にあわせ、Emmaさんがポップアップ限定のアップサイクルTシャツを着用し来場した。
今回のポップアップは、日本における「MARINE SERRE」のプレゼンスのさらなる拡大を示すとともに、革新性・クラフツマンシップ・文化的表現に高い関心を持つコミュニティとの継続的な対話を体現するものだ。
この機会に、「MARINE SERRE POP-UP AT GINZA SIX」に足を運んでみては。
■MARINE SERRE POP-UP AT GINZA SIX
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX3階「THE POP UP 3rd」
開催期間:3月25日(水)~4月28日(火)
営業時間:10:30~20:30
詳細:https://ginza6.tokyo/shops/223007
(ソルトピーチ)