
米沢牛のしゃぶしゃぶ
老舗温泉旅館「塔ノ沢一の湯本館」を中心に「陽だまり一の湯」「仙石原ススキの原一の湯」など箱根で旅館を運営する「一の湯」は、毎月1日から7日に開催している恒例の感謝祭「一の湯の日」において、春の特別プランを販売する。
4月は、夕食のメイン料理が秋冬の「すき焼き」から春夏の定番「米沢牛のしゃぶしゃぶ」へ衣替えすることを記念し、予約者だけに春限定の「桜霞(さくらかすみ)サイダー」をプレゼント。プランの販売は、4月1日(水)~7日(火)の期間だ。
毎月恒例の「一の湯の日」
「一の湯」では、日頃の感謝を込めて、毎月1日から7日の1週間を「一の湯の日」とし、月替わりで特別プランの販売を行っている。箱根の四季を感じながら気兼ねなく温泉を楽しめるよう、毎月様々な企画を展開している。

ほんのり甘く爽やかな「桜霞サイダー」
4月の「一の湯の日」には、特別なプレゼントを用意。一番人気の「スタンダードプラン」の宿泊料金はそのままに、大人・小学生1人につき1本「桜霞サイダー」が付いてくる。値段が変わらずに特典がつく、7日間だけの特別なプランだ。温泉でしっかり温まったあとの一杯や、食事のお供にもぴったり。満開の桜を閉じ込めたようなピンク色のサイダーで、箱根の春に乾杯しよう。
プランの販売は、4月1日(水)~7日(火)の期間限定。宿泊対象期間は4月1日(水)~5月31日(日)。春休み後半からゴールデンウィーク、そして新緑の美しい5月にかけては、箱根が一年で心地よい季節を迎える。週末や連休は早くから部屋が埋まりやすいというので、気になる人は早めの予約がおすすめだ。
夕食メニューも春の装いに

少しずつ春の足音が近づく4月。「一の湯」の夕食メニューも春の装いへとリニューアルする。秋冬の期間に好評だった「すき焼き」に代わり、これからの季節のメインを飾るのは「絶品 米沢牛のしゃぶしゃぶ」だ。少しずつ暖かくなるこの時期、上質な肉をサッと出汁にくぐらせてさっぱりと味わうのが、「一の湯」の春夏の定番。旬の食材を合わせた料理と一緒に、お腹も心も満たす時間を提供する。
「一の湯」について
「一の湯」は、寛永7年創業の老舗温泉旅館「一の湯本館」を中心に、現在箱根に9施設(箱根湯本・塔ノ沢・仙石原)の旅館と貸切ヴィラ1棟を運営。「一つ先をゆく価値」「革新と進化」によって「宿泊の常識を変え、宿泊によって日常生活の豊かさを提案する」を経営理念に掲げ、老舗でありながら常に新たな宿泊価値の創造に挑戦してきた。
2025年12月には、新たな取り組みとして宿泊ブランド「ICHI-VILLA CROSSROAD HAKONE」を開業。温泉旅館とは異なる“滞在特化型”の宿泊スタイルを提案し、多様な滞在ニーズへの対応を進めている。これからも、選ばれ続ける旅館を目指していくとしている。
この機会に、春の装いへとリニューアルする「一の湯」に足を運んでみては。
一の湯の日詳細:https://www.ichinoyu.co.jp/cp/ichinoyu_day
一の湯HP:https://www.ichinoyu.co.jp
(erika)