
アフタヌーンティー(イメージ)
ザ・リッツ・カールトン福岡は、2025年12月に東京で日本初の旗艦店をオープンしたBacha Coffee(バシャコーヒー)とともに、期間限定の特別なコーヒー体験を提供。100年を超える歴史を受け継ぐモロッコ・マラケシュ発祥のコーヒーブランド Bacha Coffeeが、この春、同ホテルに新たな優雅なひとときを届ける。
九州の恵みと出会う至高のアフタヌーンティー
モロッコ・マラケシュで誕生したコーヒーブランド、Bacha Coffee。100年以上の歳月をかけて育まれてきた唯一無二の美学は、銀座での日本初上陸を経て、ザ・リッツ・カールトン福岡が期間限定の“香りの余韻”を表現する。

18階の「カフェDiva」では、九州の恵みと出会う、至高のアフタヌーンティーが登場。モロッコのコーヒーカルチャーに着想を得て、ザ・リッツ・カールトン福岡のペストリーエグゼクティブシェフのリチャード・ロン氏がその感性をもって仕立てた、魅惑のアフタヌーンティーとなっている。
200種類以上に及ぶBacha Coffeeのコーヒー豆の中からシェフがセレクトした一杯を軸に、その芳醇な香りを引き立てるため、八女抹茶、福岡あんず、宮崎・日向夏、熊本ブルーベリー、バニラなど、九州各地の素材を丁寧に重ねた。
伝統に想いを馳せながら九州のテロワールが織りなす味わいは、ここでしか出会えない優雅な余韻を生み出し、香りに誘われる、至福のひとときを心ゆくまで堪能できる。
提供期間は4月15日(水)〜6月15日(月)で、一人8,800円(税・サ料込)にて提供。予約はウェブ、メール、または電話にて受け付けている。
芳醇な香りが満ちるくつろぎの午後

ザ・ロビーラウンジ&バー(イメージ)
18階の「ザ・ロビーラウンジ&バー」には、期間限定でBacha Coffeeのハンドドリップコーヒーが登場する。
100%アラビカ種の豆にこだわり、豊かな香りと洗練を極めた味わいで人々を魅了するBacha Coffee。その希少なコーヒー豆を使用し、一杯ずつ丁寧に抽出して提供する。
提供期間は4月15日(水)〜6月15日(月)の11:00〜19:00。価格は1杯2,000円(税・サ料込)で、こちらも予約はウェブ、メール、または電話にて受け付けている。
また、ザ・ロビーラウンジ&バー限定の「かぼすチーズケーキ」をはじめ、こだわりの肥後あそび豚を使用した特製カツサンドウィッチなど、コーヒーの魅力を一層引き立てるスイーツや軽食も用意。サンセットの時間帯には博多湾にゆっくりと沈む美しい夕景を楽しみながら、隠れ家のような上質な空間で静かに心がほどけていくような時間を過ごせる。
クラブラウンジで味わう心ほどける余韻

24階の「ザ・リッツ・カールトン クラブ」では、クラブレベル宿泊客限定でBacha Coffeeのハンドドリップサービスを無料で提供する。
提供期間は4月15日(水)〜6月15日(月)の14:30〜16:30で、一人1杯まで。世界中の旅人を魅了する香りを、パーソナライズされたおもてなしとともに一杯ずつ丁寧に淹れる体験は、クラブレベルならではの贅沢を一層引き立てる。
Bacha Coffeeについて
Bacha Coffeeは1910年、モロッコのマラケシュにある壮麗なダール・エル・バシャで誕生した。かつて偉大な文化人や政治家たちが淹れたてのコーヒーを囲んで集った歴史を持ち、今日でもその伝統とおもてなしは世界中を魅了し続けている。
ザ・リッツ・カールトン福岡について
2023年6月21日に開業したザ・リッツ・カールトン福岡は、マリオット・インターナショナルとして九州初となるラグジュアリーホテル。167の広々とした客室とスイート、4つのレストランと2つのバー、フィットネスジム、スパ、クラブラウンジを備え、ゲストに記憶に残る思い出を届けている。
今回のプログラムでは、Bacha Coffeeの唯一無二の美学と九州の豊かなテロワール、洗練されたホスピタリティが織りなす贅沢な時間を提供。
時間帯やシーンによって異なる「香りの物語」が立ち上がる、ここでしか味わえないラグジュアリーなひとときを過ごしてみては。
■ザ・リッツ・カールトン福岡
住所:福岡市中央区大名2-6-50 福岡大名ガーデンシティ
公式サイト:https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/fukrz-the-ritz-carlton-fukuoka/overview
公式Instagram:https://www.instagram.com/ritzcarlton.fukuoka
(丸本チャ子)