
中華レストラン「蓮」を運営するNA Groupは、4月10日(金)〜12日(日)の3日間、サントリー主催のフードイベント「オモウマ酒場」東京会場にキッチンカー形式で特別出店する。
「蓮」の味をイベント限定の居酒屋スタイルで

伝統的な中国料理をベースに、フレンチのエッセンスを随所に取り入れた新感覚の中華レストラン「蓮」が、フードイベント「オモウマ酒場」に出店。
「食べログ 中国料理 TOKYO 百名店 2026」にも選出された実力店が、「オモウマ酒場」のためだけに考案した限定メニュー「よだれ豚焼売」を携え、普段のコース料理とは一線を画した居酒屋スタイルで新たな食の連なりを提案する。
中華×お酒の新しい楽しさをキッチンカーで

東京・西麻布の地下に居を構える「蓮」では、フレンチ出身のシェフが、中国料理の持つ力強い旨味とフランス料理の緻密な技法を融合させた“イノベーティブ中華”を提供。
店名には「蓮は泥より出でて泥に染まらず」という言葉の通り、強く、美しく、独自の存在感を放つ料理への想いが込められている。
サントリーが主催する「オモウマ酒場」への出店の背景には、より多くの人に「中華×お酒」の新しい楽しさを体験してほしいという願いがある。
「蓮」の「連」という字が持つ「連なる」という意味。料理とお酒の連なり、そしてお店と来店者の連なり。普段は予約制のコースをメインに展開している同店がキッチンカーという機動力を活かし、イベントならではの活気ある空間で「最高の一杯」に寄り添う一皿を届ける。
自家製よだれダレを主役にした限定メニューを提供
イベント限定で提供されるのは、店の代名詞である自家製「よだれダレ」を主役にした2品。

粗挽きの豚肉を使用した、肉感たっぷりのジューシーな焼売「よだれ豚焼売」500円(税込)は、蓋を開けた瞬間に立ち昇る湯気とともに、「蓮」特製の「よだれダレ」を惜しみなく注いだ一品。数種類のスパイスが複雑に絡み合い、鼻に抜ける香りと心地よい痺れが、冷えたアルコールドリンクを驚くほどすすませる。

「よだれ豚焼売と蒸し鶏」800円(税込)は、看板メニューの焼売にしっとりと低温で仕上げた蒸し鶏を添えた贅沢な盛り合わせ。鶏の繊細な甘みと、ガツンとくるタレのコントラストは、まさにフレンチ出身シェフならではのバランス感覚。イベント限定の居酒屋スタイルでありながら、西麻布のクオリティを一口で感じることができる。
イベント出店概要

「蓮」は、「オモウマ酒場」東京会場の有明ガーデンにおいて、4月10日(金)〜12日(日)の3日間出店。営業時間は4月10日(金)が16:00〜21:00、4月11日(土)が10:00〜21:00、4月12日(日)が10:00〜20:00となっている。
シェフの中川広志氏について
蓮は中国において縁起の良い花として知られ、「蓮は泥より出でて泥に染まらず」という強さと繊細さを併せ持つ花だ。
「蓮」では、この蓮の花のように、中国料理の旨味深き「強さ」に緻密な「繊細さ」を随所に織り交ぜ、現代の中国料理に昇華させた料理を提供している。

シェフの中川広志氏は、帝国ホテルやrestaurantT3などの名門店でフランス料理の技術を磨いた後、seriesにて中国料理を学んだ経歴を持つ。2022年には若手料理人コンクール「RED U-35」でシルバーエッグ賞を受賞。ソムリエの資格も持つ、国内外で活躍するシェフだ。
開放的な青空の下で「蓮」の味を楽しめるフードイベント「オモウマ酒場」に足を運んでみては。
■蓮
住 所:東京都港区西麻布4-4-9 麻布ミヤハウス B1F
時 間:ディナー 月〜土・祝日 18:00〜22:00
ランチ 土・祝日 12:00〜14:00
定休日:日曜日
HP:https://ren-nishiazabu.com
Instagram:https://www.instagram.com/ren_nishiazabu
■出展イベント
会 場:オモウマ酒場 東京会場
期 間:4月10日(金)16:00〜21:00
4月11日(土)10:00〜21:00
4月12日(日)10:00〜20:00
会 場:有明ガーデン
住 所:東京都江東区有明2丁目1-8
イベントページ:https://www.ctv.co.jp/omouma-land
(丸本チャ子)