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1食119kcal!ロカロヌードルが名店「琥珀」監修の低カロリーなラーメンを発売

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Grand Bleu&Co.が、万能おきかえ麺ブランド「LOCALO Noodle(ロカロヌードル)」の新企画「名店コラボシリーズ」を始動。第一弾として、ミシュラン・ビブグルマンに掲載される人気ラーメン店「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀」が監修した「琥珀特製 しじみ香る金色(こんじき)塩ラーメン」を、4月6(月)12:00より公式オンラインサイトなどで発売中だ。

本物の一杯を自由に楽しむ新シリーズ

「名店コラボシリーズ」は、「本物の一杯を、もっと自由に楽しんでほしい」という想いのもと始動。日本各地の名店と共に、食事をおきかえながらも名店の味わいを本格的に体験できる新しい食体験を継続的に提案していく。

予約が殺到する名店「琥珀」のこだわり



第一弾のパートナーとなる「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀」は、東京・雑色に本店を構える完全予約制の人気店だ。6年連続でミシュラン・ビブグルマンや食べログ百名店に選出されるなど、東京を代表するラーメン店の一つとして知られ、東京・雑色のカウンター5席には予約が殺到し続けている。


同店は、島根・宍道湖産のしじみを惜しみなく用いた滋味深いスープと、一切の妥協を排した無化調の仕込みが特徴。

その日のしじみを獲った漁師の名を黒板に掲げ、化学調味料を使わず素材の旨みだけでスープを組み上げており、店の根幹には、食材と生産者への深い敬意が込められている。

琥珀の看板を担うのは、しじみのコハク酸が生む繊細でありながら奥行きのある旨みが凝縮されたスープ。鶏の出汁を重ね、中細ストレート麺が一体となって届けるその一杯は、「シンプルだからこそ、誤魔化しが利かない」という店主の哲学そのものだ。

思想が交差して生まれたコラボ


LOCALO Noodleは、「食べることへの罪悪感をなくしたい」という思想のもと生まれた万能おきかえ麺ブランドだ。麺はカロリーを気にせず食べやすいように設計しながら、本格的な味わいを追求してきた。

「本物の旨みを、妥協せずに届ける」というその姿勢は、琥珀の哲学と同じ方向を向いており、今回のコラボレーションは、この二者の思想が交差したところから生まれた。

LOCALO Noodleの名店コラボシリーズは、全国の実力派の食の名店と共同開発し、食事をおきかえながらも「あの店の一杯」を本格的に楽しめる商品を継続的に展開。素材・製法・味づくりのこだわりを持つ名店のみをパートナーに迎え、万能おきかえ麺としての特性と掛け合わせることで、これまでにない選択肢を届けていく。

なお、第一弾に続き、今後も個性豊かな顔ぶれが登場予定だ。

衝撃の119キロカロリーを実現


第一弾の商品「琥珀特製 しじみ香る金色塩ラーメン」は、1食分で約119kcal(実測値)という数値を実現した。内容は麺80gとしじみスープ230gの1食セットとなっている。調理方法は電子レンジ500Wで2分30秒と手軽に楽しめる。

販売は公式ECサイト、楽天公式サイト、ウーバーイーツ取り扱い店舗となっており、Amazon公式サイトは4月下旬より取り扱い予定だ。

日々の食生活に寄り添う選択肢

LOCALO Noodleは、新潟の皇室献上品「へぎそば」にルーツを持つ蕎麦粉と布海苔から作られた、まったく新しい発想の万能おきかえ麺。こんにゃく麺や大豆麺では満たされない食通のために誕生した、麺は低脂質・グルテンフリーを実現している。

ミシュラン3つ星レストランで研鑽を積んだシェフ監修のソースと合わせても1食あたり約300kcalを実現しており、ラーメンもパスタも気にせず楽しめる新世代のおきかえ麺として支持を広げている。

2025年5月の発売から5か月で累計20万食を突破。現在は7種類のソースを展開し、日々の食生活に寄り添う選択肢となっている。


販売元のGrand Bleu&Co.は、「良いもの(Something Good)」をメインストリームへと押し上げるブランドカンパニー。「Think Deep」を掲げ、独自の戦略でブランド価値の最大化を目指している。

119Kcalを実現した、ミシュランガイド掲載・食べログTOKYO百名店「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀」監修のラーメンを、いち早く味わってみては。

LOCALO Noodle公式サイト:https://localo-noodle.jp/shop
公式Instagram:https://www.instagram.com/localo_noodle_official

(丸本チャ子)

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