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ヴィッセル神戸が、神戸市と芦屋市の新1年生にレッスンバックをプレゼント!

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ヴィッセル神戸を運営する楽天ヴィッセル神戸は、今年度も神戸市内の小学校、支援学校の新1年生(174校・約10,000名)を対象に、お祝いのレッスンバッグを贈った。また、今年度からは神戸市に加え芦屋市の新小学1年生にもレッスンバッグを贈ることになった。

神戸市内の公立小学校で入学式が行われた4月9日(木)には、贈呈式が行われた。

モーヴィのイラスト入りのレッスンバッグをプレゼント

ヴィッセル神戸では2017年より、神戸市の新小学1年生の入学のお祝いとして、登下校時や学校生活で役に立つレッスンバッグをプレゼントしている。

また、震災の日に生まれたクラブとして、防災意識向上の啓発活動に力を入れており、万が一の災害時に防災頭巾の代わりとして子どもたちの頭部を保護できるよう、レッスンバッグにはキルト生地を採用している。

なお、レッスンバッグはクラブマスコットであるモーヴィのイラスト入りだ。

市立東灘小と県立神戸聴覚特別支援学校で贈呈式を実施

贈呈式は、4月9日(木)に実施。



贈呈式会場(代表校)は、神戸市立東灘小学校、



兵庫県立神戸聴覚特別支援学校だ。


モーヴィ、ガールズ応援ユニット「ヴィッセルセレイア」が入学式に足を運び、新1年生の児童2名にレッスンバッグを贈った。また、贈呈式の後には神戸市消防局から防災講話があった。

芦屋市でも贈呈式を実施

さらに、2会場に加え、今年度より取り組みを開始した芦屋市でも贈呈式が行われた。



芦屋市役所にて市民を代表して芦屋市長の髙島崚輔氏、芦屋市教育長の野村大祐氏にレッスンバッグが贈られた。


芦屋市長の髙島崚輔氏は、「この度は、心温まる贈り物をありがとうございます。ヴィッセル神戸を応援する中で、ヴィッセルが阪神・淡路大震災震災からの復興とともに歩んできたことを強く実感しています。私も含め、震災当時のことを知らない世代が増えています。このバッグを新一年生のみんなが使うことを通じて、ヴィッセルには震災の記憶を伝え、未来の防災に繋げるという社会的な使命があるのだということ、自分たちもその歴史を繋いでいくんだということが伝わると嬉しいです」とコメント。


芦屋市教育長の野村大祐氏は、「芦屋市の新一年生約700人にこちらのレッスンバッグがいただけるということでありがとうございます。大きくて頑丈で、これが防災頭巾の代わりにもなるということで、非常にありがたく丁寧に子どもたちに配らせていただいて、使わせていただきたいと思います。今日はありがとうございました」とコメントしている。

ヴィッセル神戸は、引き続き地域に根ざすホームタウン活動の一環として、今後も神戸市をはじめとする兵庫県内の各自治体と連携し、子どもたちの教育と安全を支援していく考えだ。

この機会に、地域に根差した活動を行う、ヴィッセル神戸についてチェックしてみては。

ヴィッセル神戸 公式HP:https://www.vissel-kobe.co.jp

(ソルトピーチ)

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