
福島県福島市に本社を置くKAJUANが展開する「祝いの銘菓 果寿庵」は、3月25日(水)、新潟県オリジナル品種のいちご“越後姫”を使用した「越後姫マカロン」を、「祝いの銘菓 果寿庵 CoCoLo新潟店」限定で発売を開始した。
設立1年で全国4店舗を展開する同社が、観光客やビジネス客に向けて「新潟らしさを持ち帰る新しい体験」を提案。越後姫特有の強い甘みと香りを、視覚的にも美しいマカロンに閉じ込めている。
「越後姫マカロン」について

「越後姫マカロン」は、“越後姫”ならではの芳醇な香りとやさしい甘みを活かし、見た目にも華やかで上品な味わいに仕上げ、新潟ならではの魅力を感じられる特別なお土産を目指して設計された。
これにより、新潟らしさのある、手土産・ギフト需要ニーズに応えることが可能となる。
価格は、5個入りで1,600円(税込)。販売場所は、「祝いの銘菓 果寿庵 CoCoLo新潟店」だ。
「越後姫マカロン」開発の背景

「果寿庵」という名前には、「旬の果実(果)を、お祝い事(寿)で贈り合ってほしい」という願いが込められているという。
これまで「果寿庵」は、全国の農家から届く最高級のフルーツを、一つひとつ手包みする「フルーツ大福」を通じて、その想いを形にしてきた。
「果寿庵」は、新潟駅の新たな玄関口「CoCoLo新潟」への出店にあたり、一つの大きな課題に直面した。それは、新潟が誇る至宝の苺、“越後姫”の美味しさを、どうすれば遠方の人まで届けられるか、という点。同品種は果肉が非常に繊細で、県外への持ち出しが極めて難しい苺だという。
この芳醇な香りと甘さを、もっと多くの人の祝いの席に届けたい。その一心で、伝統的なフルーツ大福の技法に、現代的なスイーツであるマカロンを融合させるという新たな挑戦を決めたとのこと。果実の命を、最も美しい状態で贈り届ける。「果寿庵」の原点に立ち返った開発だったという。

KAJUAN代表取締役の加藤公一郎氏は、「新潟県オリジナル品種『越後姫』の魅力を、果寿庵らしく上品なマカロンに込めました。新潟を訪れた思い出とともに、手に取っていただける新しい定番土産になれば嬉しく思います」とコメントしている。
KAJUANは、越後姫マカロンの発売を皮切りに、新潟ならではの素材を活かした土産商品の開発や、地域限定商品の展開拡大を計画しているという。
この機会に、「祝いの銘菓 果寿庵」の「越後姫マカロン」を味わってみては。
■越後姫マカロン 販売
販売場所:祝いの銘菓 果寿庵 CoCoLo新潟店
住所:新潟県新潟市中央区花園1丁目1番1号 新潟駅直結CoCoLo新潟東館2F
祝いの銘菓 果寿庵 公式HP:https://kajuan.jp
(ソルトピーチ)