
ブルース&ブラザーズが展開するクラフトバーガー専門店「JB’s TOKYO(ジェービーズトーキョー)」の6号店となる「JB’s TOKYO セブンパークアリオ柏店」が、4月21日(火)にオープンした。
本場のハンバーガー文化を届けるブランド
ブルース&ブラザーズは、2021年6月に東京・代々木で設立された企業。創業者のブルース佐藤氏は、飲食コンセプトメーカーとして「野菜を食べるカレーcamp」や「ごちそう豚汁専門店 ごちとん」などを手がけてきた。
そして、アメリカ・ロサンゼルスで出会ったローカルバーガーの美味しさと楽しさに衝撃を受けた経験から「本場のハンバーガー文化を日本に広めたい」という想いで立ち上げられたブランドが「JB’s TOKYO」だ。大企業による均質なファストフードと、高価格帯のグルメバーガーに二極化する市場に対し、新たな選択肢を提示している。
2024年には、ロイヤルグループのロイヤルコントラクトサービスと業務提携契約を締結。海老名サービスエリア店を皮切りに多店舗展開を進めており、新たにオープンした「JB’s TOKYO セブンパークアリオ柏店」は、その取り組みを加速させる新たな拠点になるという。
100%手づくりのクラフトバーガー
「JB’s TOKYO」は、“100%手づくり”と“100%つくり立て”という2つの100%ポリシーを掲げるクラフトバーガー専門店。食パンを使った四角いハンバーガーのビジュアルがSNSで注目を集め、代々木本店は2024年および2026年の食べログ百名店に選出されている。
ハンバーガーのバンズは、店内併設のベーカリーで小麦粉から仕込み、発酵・焼成まで行う完全自家製。北海道産小麦とバターを使用したオリジナルレシピで、四角いハンバーガーの象徴的なビジュアルを生み出している。
また、つなぎを使わない粗挽き100%のビーフパティは、高温の鉄板で押し焼きするスマッシュ製法により、外はカリッと中はジューシーな食感を実現。さらに、ソース類はオーロラソースから豆乳マヨネーズ、ピクルスまですべて店内手づくりしており、子どもから大人まで安心して楽しめる味づくりを徹底している。
「JB’s TOKYO」では、こうしたクラフトバーガーをすべてワンコインから提供。“安いグルメバーガー”ではなく“最高のファストフードバーガー”を目指し、自家製化やフードロス削減といった地道な工夫によって、品質と価格を両立している。
本場さながらの味が気軽に楽しめる

「JB’s TOKYO セブンパークアリオ柏店」は、“公園のハンバーガー屋台”をテーマにした新店舗だ。店内には気鋭のアーティスト・舞木一哉氏の原画によるグラフィティアートを配し、渋谷発の「JB’s TOKYO」らしいストリート感を感じられる空間に仕上げられている。
本場さながらのハンバーガーをより多くの人に気軽に楽しんでもらいたいという思いから、代々木本店同様、100%手づくりのハンバーガーを500円から提供中。家族や友人同士はもちろん、ひとりでも本物のハンバーガーの美味しさを味わえる。

また、今回のグランドオープンを記念して4日間限定のキャンペーンを実施。4月21日(火)〜24日(金)の期間、各日先着50名でハンバーガーを購入した人に自家製食パンの半斤をプレゼントする。
「JB’s TOKYO セブンパークアリオ柏店」で、100%手づくりにこだわった高コスパのバーガーを味わってみては。
■JB’s TOKYO セブンパークアリオ柏店
住所:千葉県柏市大島田1丁目6-1 セブンパークアリオ柏内1F
営業時間:10:00~21:00
定休日:無し ※施設の休館日に準ずる
「JB’s TOKYO」公式サイト:https://www.jbs-burger.tokyo
「JB’s TOKYO」公式Instagram:https://www.instagram.com/jbstokyo/
(紫原もこ)