
4月23日(木)、コーチは軽井沢に最新の体験型コンセプトストア「コーチ プレイ 軽井沢(COACH PLAY KARUIZAWA)」をオープンする。
緑あふれる軽井沢の空気感や、ゆったりと流れる時間、そして自然との調和からインスピレーションを得た「コーチ プレイ 軽井沢」は、日常から少し距離を置き、自分自身の感性と向き合うための体験型の場として構想された。自然と調和しながらも、ニューヨークをルーツに持つコーチならではのエネルギーと創造性を感じられる空間が、訪れる人々を迎える。
コーチについて
コーチは、1941年にニューヨークで創立したグローバルファッションブランド。
クリエイティブ・ディレクターのスチュアート・ヴィヴァース氏のビジョンと、コーチのホームタウンであるニューヨークの、誰をも受け入れる姿勢(インクルーシブ)、そして勇気ある精神にインスパイアされ、誰もが自分らしくいられるように、永く愛される美しいものづくりを行う。
また、コーチは、タペストリー・インクの所有するブランドのひとつ。タペストリーは、ニューヨーク証券取引所にティッカーシンボルTPRで上場している。
コーチ プレイについて
2023年に誕生したコーチ プレイ(Coach Play)は、ブランドが大切にしてきたクラフトマンシップやヘリテージ、そして遊び心を融合し、各地域の個性や文化を取り入れたグローバルコンセプトストア。
コーチのホームタウンであるニューヨークのスピリットと、ローカルカルチャーや価値観、そしてクリエイティビティを掛け合わせることで、訪れる人々が自分自身と向き合い、リアルな自分らしさを発見するきっかけを提供する。
また、コーチ プレイは、世界のそれぞれの街が持つ独自のエネルギーを、その土地ならではの体験として表現している。
東京をはじめ大阪や京都にもストアを展開

日本のコンセプトストア1号店、東京・原宿の「コーチ プレイ@キャットストリート」では、五感で楽しめる空間演出やアート要素を通じて、遊び心あふれるブランド世界を体験できる。続いてオープンした「コーチ プレイ 大阪」は、竹や木を用いた和の意匠と、街のネオンが交差するエネルギッシュな空間の中で、マスコットキャラクターの「レキシー」の大型オブジェが人々を迎える。
さらに今年2月にオープンした「コーチ プレイ 京都」では、初代リードデザイナーのボニー・カシン氏へのオマージュとして、京都の伝統美とモダンな感性が響き合うインスタレーションを展開している。
コーチ プレイが軽井沢に登場

そうしたコーチ プレイの精神を受け継ぎながら誕生する「コーチ プレイ 軽井沢」は、軽井沢ならではの空気感や自然、そして穏やかに流れる時間からインスピレーションを得ている。
木の温もりを感じる自然素材と、鮮やかなネオン、メタルやコンクリートといった都会的かつインダストリアルな要素を組み合わせ、ニューヨークのゴールデンアワーを思わせるやわらかな色彩を重ねた空間は、都市と自然、静けさとエネルギーという異なる要素が穏やかに響き合う余白のあるプレイグラウンド。
都会的な感性とアウトドアの開放感を軽やかにつなぎ、訪れる人々に心地よい発見と、新たなインスピレーションをもたらす。
コミュニティ型コンテンツを複数展開
また、「コーチ プレイ 軽井沢」では、このストアならではのコミュニティ型コンテンツを複数展開。ストア前には軽井沢の自然と調和した開放的な芝生広場が広がり、コーチのアイコンバッグ「Tabby(タビー)」をモチーフにした「Big Tabby(ビッグ タビー)」のオブジェが登場する。なお、期間限定だ。
大切な人との会話を楽しむ憩いの場であると同時に、思わず写真を撮りたくなるフォトモーメントとしても楽しめるこの空間は、人と人、ブランドと地域コミュニティをつなぐ新たな場となるだろう。この場所から、コーチはまた新たな物語を紡いでいくとしている。
この機会に「コーチ プレイ 軽井沢」に足を運んでみては。
■コーチ プレイ 軽井沢
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢プリンスショッピングプラザ ツリーモール TM-08
営業時間:10:00~19:00 ※季節により変動あり
詳細:https://japan.coach.com/shop/coachplay/karuizawa
(ソルトピーチ)