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【福岡県福岡市】福岡県民の2人に1人が食べる「パオクレープミルク」の新店舗・西新プラリバ店が開業!

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ミルクワークスは、福岡発の手づつみクレープブランド「パオクレープミルク」の西新プラリバ店を4月24日(金)にオープンした。

また、新店舗に先立ってWebサイトリニューアルプロジェクトを実施。ブランドに対する福岡県民と福岡市民の意識調査が行われた。

調査1の期間が2025年11月で、対象は15歳以上の福岡県民1350名。調査2の期間が2025年12月で、対象はパオクレープミルクを食べたことのある福岡市民221名で、どちらも調査方法はインターネット調査だ。

40代以下の約6割が食べたことがある日常的なおやつ


15歳以上の福岡県民1350人を対象にした調査1では、世代間平均で50.1%の人が「パオクレープミルクを食べたことがある」と回答したそう。


特に若い世代で浸透率が高く、40代以下の6割近く(58.2%)が「食べたことがある」としている。

「パオクレープミルク」を食べたことのある福岡市民を対象にした調査2では、ブランドへのイメージを聞く調査が行われた。


多くの人が「リーズナブルで日常的」と、コストパフォーマンスを評価したほか(59.3%)、「福岡の味」も上位に挙がっている(45.2%)。

調査1で「パオクレープミルク」の思い出を自由回答で聞いたところ、「子どもとどれにしようかと話し合いながら決めるのが楽しい」「妻との喧嘩仲裁アイテムとしてw」「クレープが高くて買えない時、コレで子どもたちと贅沢気分を味わっています」などの声が挙がったという。

また、「仕事で嫌なことがあっても、1個食べると気持ちが落ち着いて取り組めた。」「学生の時、よく西新で買ってました。今は引っ越してつい最近も食べたすぎてあの味が恋しすぎます」との声も寄せられた。

さらに、「給料日前、スイーツを食べたいときにスーパーで見つけると、幸せ気分になります。」「職場に10数個を差し入れで持って行った時に、種類の多さに選べる楽しみがあって、喜ばれました」という回答も見られた。

あくまで日常的なおやつ、家族や友人など近しい人たちの間で楽しまれている実態が見て取れる。

福岡市地下鉄西新駅直結の商業施設に新店舗がオープン


福岡市地下鉄西新駅に直結の商業施設「プラリバ」に、「パオクレープミルク」のクレープとジェラートを扱った新たな直営店がオープンした。

「パオクレープミルク」はミルクワークスが製造販売を手掛けるブランド。特許製法のもっちりとした生地、片手で食べられる手軽さ、1個150円というコストパフォーマンスなどが特徴だ。直営店、スーパーマーケットなど県内80箇所以上で、1日1万個以上を販売している。

代表の綱田尚貴氏が小さい頃、母親が四角い形につつんでくれたクレープが原点。「非日常よりいい日常」をコンセプト、「思い出に残る日常を」をメッセージに、毎日の暮らしに小さな彩りを加える街スイーツとして、今でもひとつひとつ手づつみの製法にこだわっている。

40代以下の福岡県民にとっては、幼少期や学生時代から親しんでいる懐かしい味だ。通常のクレープより手軽な「自分へのご褒美」として、家族や友人、職場へのお土産・差し入れとして、長く愛されている。

パオクレープミルク西新プラリバ店で、福岡県民の懐かしの味を楽しんでみては。

■パオクレープミルク西新プラリバ店
営業時間:10:00〜20:00
住所:福岡県福岡市早良区西新4丁目1番1号 地下1階

「パオクレープミルク」公式サイト:https://milkweb.jp

(佐藤 ひより)

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