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【神奈川県鎌倉市】メゾンカカオ11周年記念の生ガトーショコラ限定発売!創業時の白箱&初代ロゴを採用

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鎌倉発祥のアロマ生チョコレートブランド「MAISON CACAO(メゾンカカオ)」は、ブランド11周年を記念して、創業時のパッケージを採用した「生ガトーショコラ」を4月25日(土)より販売中。創業の地である「MAISON CACAO 鎌倉小町本店」限定で販売している。

創業店だけで購入可能な特別仕様の生ガトーショコラ

今回、鎌倉小町本店のみで限定販売される商品は「生ガトーショコラ ca ca o」で、価格は3,780円(税込)。

創業時の原点である真っ白な箱に、初代ロゴ「ca ca o」を箔で配したシンプルな装い。ブランドのはじまりを象徴する意匠とともに、原点の味わいを届ける。

コロンビアの自社管理農園で収穫した新鮮なカカオのみを使用しており、レストランのデザートになりうるほどみずみずしい「半生」の食感に仕上げた生ガトーショコラだ。

カカオ農業の未来を見据えたブランド

「MAISON CACAO」は、創業者の石原紳伍さんが、コロンビアで出逢った「果実」としてのカカオの美味しさに魅了され、2015年に鎌倉で創業した生チョコレートブランド。コロンビアでカカオ栽培から携わり、テロワールごとに異なるカカオの魅力を最大限に引き出すカカオブレンダーとして、発酵、焙煎、調合とすべての工程にこだわりながら、唯一無二のクーベルチュール作りを行っている。

生産者と生活者をつなぎ、「日常に幸せと豊かな時間をもたらす上質なチョコレート文化」を育むことに情熱を注いでおり、カカオ農業の未来を見据えて、コロンビアでの教育活動にも取り組んでいる。

「MAISON CACAO」は、創業から「文化をつくる100年ブランドをめざす」というメッセージを掲げており、これは、ブランドの存続だけでなく、それを可能とする社会や地球環境が100年後にも続いていることを意味しているという。そのためコロンビアの生産者支援に取り組んでおり、コロンビアに「メゾンカカオ財団」を創設。現地の人々が安心して農業に携われる環境と、子どもたちが等しく教育を受けられる環境を整えることを目指している。

ブランド原点の味わい「生ガトーショコラ ca ca o」を堪能しながら、コロンビアに思いを馳せてみては。

■販売情報
商品名:生ガトーショコラ ca ca o
価格:3,780円(税込)
販売場所:MAISON CACAO 鎌倉小町本店
住所:神奈川県鎌倉市小町2-9-7
販売日:4月25日(土)~

(山崎正和)

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