
今年3月末時点で累計出荷本数1,209万本を突破した「アウトドアスパイス ほりにし」の製造・販売を手掛けるミモナは、新商品「アウトドアスパイス ほりにし×柿の種のオイル漬け」1,069円(税込)を5月1日(金)より販売を開始した。
「アウトドアスパイス ほりにし」とは

「アウトドアスパイス ほりにし」は、「これ1本で、味が決まる!」と評判の万能スパイス。
和歌山県の「アウトドアショップ Orange」で当時店舗マネージャーを務めていた堀⻄晃弘氏が開発リーダーとしてプロジェクトを進め、20 種以上のスパイス・調味料を独自配合。
肉、魚、野菜など、どんな食材にも合う、まさに魔法のような1本として、アウトドア界隈から火がつき、今や家庭料理の必需品になった。ひとふりで、料理に奥行きと旨みをプラスしてくれる。
Makuakeで104万円を売り上げた期待の新作

「アウトドアスパイス ほりにし×柿の種のオイル漬け」は3月23日(月)〜4月12日(日)の21日間、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売を実施。結果、104万3,900円を販売した。
「今回も期待して待っています」「久しぶりのホリニシさんの新商品なのでとても楽しみにしております!」「めちゃくちゃ楽しいものの開発ありがとうございます!到着を楽しみに待ってます!」など、多くの人から期待の声が届いた。
ワンスプーンでおいしさが引き立つ新しいご飯のおとも

「アウトドアスパイス ほりにし×柿の種のオイル漬け」は、オイルをまとった柿の種に、ガーリックの香りとスパイスの旨みが特徴の「ほりにし」の味わいを絡めた、新しいご飯のおともだ。
コンパクトな瓶タイプだから持ち運びも手軽で、「なるべく身軽に、でも食事は妥協したくない」というアウトドア派の要望にしっかり応える。
ご飯はもちろん、枝豆や豆腐などのおつまみアレンジから、焼きそばや肉などのメイン料理まで、ワンスプーンでぐっとおいしさが引き立つ。
驚きの新食感でワクワクと喜びを届ける

柿の種のオイル漬けは、新潟県の老舗米菓メーカー・阿部幸製菓が手掛けている。業務用柿の種で国内トップクラスのシェアを誇り、代表的な「柿の種のオイル漬け」をはじめとする米の加工品や、近年では米粉麺の製造・販売も積極的に行っている。
100年以上の歴史で培った米菓技術を基盤に、市場のニーズを捉えた高付加価値な商品を展開する「おコメと和の嗜好品メーカー」だ。
オイル漬けにしても損なわれないザクザク食感は、確かな製造技術があってこそ。
オイル漬けなのに、フニャフニャしていない。むしろザクザク歯応えを感じる、驚きの新食感。アウトドアショップを運営してきた同社だからこそ提案できる、アウトドアシーンの食体験にワクワクと喜びを届けるために生まれた新商品だ。
内容量は78gで、賞味期限は製造日から180日。特定原材料(食品表示基準で表示を義務付けるもの)8品目で該当するのは小麦と落花生。
同製品の原材料としては使用していないが、製造工場ではえび・卵・乳成分を含む製品を生産している。
直射日光、高温多湿を避けて保存し、開栓後はしっかりとフタをし冷蔵庫に入れ、賞味期限に関わらず早めに味わおう。
かけて・のせて・混ぜてさまざまな楽しみ方ができる
「アウトドアスパイス ほりにし×柿の種のオイル漬け」は、いつものキャンプ飯に、ザクザク食感とほりにしの風味が加わり、ぐっとおいしさが引き立つ。

枝豆や、

千切りキャベツサラダ、

塩レモン焼きそば、

アヒージョなど、食材に「かけて」「のせて」「混ぜて」楽しめる。
アウトドアショップ Orangeなどで販売予定

「アウトドアスパイス ほりにし×柿の種のオイル漬け」は、5月1日(金)から自社で運営する「アウトドアショップ Orange」の実店舗、ECショップにて販売を開始。

5月9日(土)と10日(日)には東京ビックサイトにて開催される「FIELDSTYLE TOKYO 2026」において、同社で出店する「アウトドアショップ Orange」ブース(西展示・ブース番号「470」)にて販売する。
5月中旬〜下旬以降には、全国の一部小売店にて販売を予定している。
ほりにし注目の新商品「アウトドアスパイス ほりにし×柿の種のオイル漬け」を手に取ってみては。
アウトドアショップ Orange店舗一覧ページ:https://shop-orange.info/pages/store-info
(佐藤 ひより)