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【京都府京都市】伝統と美意識が息づく都にモダンラグジュアリーな「焼肉うしごろ 京都店」が誕生

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8年連続ミシュランガイドの一つ星を獲得しているサングは、京都府京都市東山区に関西地区2店舗目となる「焼肉うしごろ 京都店」を、5月30日(土)にオープンする。5月5日(火)から予約の受付を開始している。

京都に新たな焼肉体験を提供

サングは、2011年4月「焼肉うしごろ 西麻布本店」オープン以来、A5ランクの黒毛和牛を中心にセレクトした最高級のお肉とこだわりの逸品を通じて、来店者に驚きと感動を提供している。現在、多様化するニーズやライフスタイルに合わせて7ブランド計19店舗(東京都17店舗・横浜市1店舗・大阪市1店舗)を展開し、「肉割烹 上」は8年連続ミシュランガイドの一つ星を獲得している。


「焼肉うしごろ 京都店」では、国産黒毛和牛の中でも最高級とされるA5ランクのみを使用した焼肉と、厳選した素材の力を最大限に引き出し、繊細さにこだわった上品で深みがある味わいの逸品料理を提供。心のこもった細やかなサービス、居心地の良さを追及したシンプルモダンが織りなす趣のある空間で堪能することができる。

京町家を活かしたモダンラグジュアリー


ロケーション・デザインコンセプトは、長い歴史の中で培われた伝統、そこに宿る美意識が今なお息づく都「京都」。東山の風情あふれる立地に構える「焼肉うしごろ 京都店」は、京都の歴史ある木造の京町家をそのまま活かし、その静謐な空気感とうしごろのモダンラグジュアリーを静かに融合させた空間だ。


町家ならではの趣と、現代的な快適さが自然に溶け合い、訪れる人に心地よい余韻を残す。細部まで研ぎ澄まされた設えが、ここでの体験の質を静かに引き上げてくれる。


素材設計に板井工務店の板井氏、照明計画にはAPOLLOの黒崎敏氏が参画。素材の質感と光と影の繊細なバランスを緻密に設計することで、空間全体の完成度を一段上げている。


過度な装飾を排し、光と影のコントラストで構成された空間は、料理を最も美しく引き立てる舞台。光は食材の質を際立たせ、影は余白と奥行きを生み出すという緻密なバランスが、食体験そのものを高めてくれる。


全席プライバシーに配慮し、ゲストが料理とその時間に深く没入できる環境を追求した。

京都店限定のメニューがラインアップ

「焼肉うしごろ 京都店」では、和の食材や技法を取り入れた限定メニューを用意し、和牛の新たな魅力を引き出す、ここでしか味わえない一皿を提案している。


「車海老とからすみの和牛手巻き」1貫1,800円は、艶やかな和牛に鮮度抜群の車海老とからすみを添えた贅沢な一貫。車海老の甘み、からすみのコク、赤身の凝縮した旨みが重なり合い、繊細にして奥深い味わいへと昇華する。


「キャビアと牛コンソメ、和牛のタルタル」3,000円は、口どけの良い赤身肉に、牛の旨みを凝縮したコンソメジュレと“黒い宝石”キャビアを重ねた一皿。幾重にも重なった塩味と旨みが、赤身の味わいをより深く引き立てる。



「特選サーロインのしゃぶしゃぶ」3,400円は、昆布と鰹の一番出汁に鮎魚醤の発酵の旨みを重ねた特製出汁がサーロインの甘みを引き立てる。九条ねぎの香りが、軽やかな後味と余韻を楽しませてくれる。


「甘鯛と厳選和牛の石焼ごはん」2,800円は、甘鯛と和牛に生姜を合わせ、熱々の石鍋で提供。混ぜるほどに立ち上がる香ばしさに、生姜の香りと一番出汁の旨みが溶け合い豊かな味わいが広がる。仕上げの柚子七味が、後味に鮮やかな彩りを添える。

「焼肉うしごろ 京都店」を訪れて、新たな焼肉体験を楽しんでみては。

■焼肉うしごろ 京都店
所在地:京都府京都市東山区下河原通高台寺門前下河原町469番地1
営業時間:月17:00~23:00(22:00 L.O.)
火〜金11:00~15:00(14:00 L.O.)/17:00~23:00(22:00 L.O.)
土日祝11:00~23:00(22:00 L.O.)
席数:84席(完全個室6部屋 最大10名・BOX8卓 最大6名)
定休日:年中無休
WEB予約ページ:https://www.tablecheck.com/shops/ushigoro-kyoto/reserve

うしごろ公式 Instagram:https://www.instagram.com/ushigoro_yakiniku
サングHP:https://www.sangue.co.jp

※表示価格はすべて税込
※掲載されている情報は、最新の情報と異なる場合がある

(山本えり)

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