
ジンジャーエール専門店「孝芳堂」が、ノンアルコールのラグジュアリードリンクとして、ジンジャーエール「夜香(YAKO)」の販売を開始した。
ミシュラン掲載店を含む120店舗以上で採用

孝芳堂はこれまで、究極の味を目指してジンジャーエールを追求し、ミシュランガイド2026掲載店37店舗を含む120店舗以上のレストランで採用されてきた。
同社が掲げるのは“Wine or Kohodo?”というビジョン。「ノンアルコールだから、これでいい」という妥協ではなく、「それがいいから選ぶ」という、食体験を引き上げるための新しい選択肢をつくること。「夜香」はその思想をかたちにした、甘さや辛さを抑え、香りと余韻に焦点を当てたジンジャーエールだ。
香りの美しさに焦点を当てた設計

「夜香」は、甘さ・辛さ・スパイス感を前面に出すのではなく、香りの美しさに焦点を当てて設計されている。柚子や和三盆糖を使用し、やわらかく上品な香り立ちに仕上げた。
また、加熱した生姜の丸みある風味にフレッシュな生姜の鮮やかさを重ねることで、奥行きのある味わいを実現。料理に寄り添いながら、静かな印象を残す一杯となっている。
「宮わき」店主・宮脇健太氏のコメント

割烹「宮わき」店主・宮脇健太氏
「宮わき」店主・宮脇健太氏は次のようにコメントしている。
「ノンアルコールのラインナップを強化したいと考えていた際に、孝芳堂のジンジャーエールと出会いました。試飲してまず心を掴まれたのは、圧倒的な味わいでした。バランスがとても良く、料理にもよく合うと感じています。
お客様からも想像以上に好評で、『価格が高くても、本当に価値のあるものを選びたい』というニーズに合っていると感じます。また、造り手によって最適な比率で仕上げられているため、常に安定したバランスで提供できることも魅力です。
お酒を嗜まない方はもちろん、『普段はお酒を飲むけれど、今日は飲めない』という方にとっても、単なる代用品ではない、積極的な選択肢になっています。」

「夜香」の価格は375ml入り/11,000円(税込)。レストランでのペアリングや特別な食卓、大切な人へのギフトに向けた一本で、桐箱入りとなっている。
孝芳堂について

孝芳堂は、東京都千代田区内で最も小規模な清涼飲料水製造所兼体験型店舗。店内にて孝芳堂のジンジャーエールを五感で楽しむことができる。
なお、リリースの内容は発表日時点の情報であり、仕様・価格等は予告なく変更となる場合がある。
特別な食卓を彩るノンアルコールドリンクとして、「夜香」を試してみては。
■孝芳堂
住所:東京都千代田区九段南4-2-3
営業:土・日曜日(13:00〜17:00)
公式オンラインストア:https://www.drinkkohodo.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/drinkkohodo
(丸本チャ子)