
全国にわらびもち専門店を展開している「とろり天使のわらびもち」は、新感覚スイーツ「わらびもちバターサンド」を発売する。提供は覚王山店限定、5月から販売予定だ。
和と洋がとろけ合う新感覚バターサンド
「わらびもちバターサンド」は、和と洋がとろけ合う、5種類の贅沢仕立ての新感覚バターサンドだ。
とろけるようなやわらかさのわらび餅と、コク深くなめらかなバタークリームを、軽やかに焼き上げたサクサクのクッキーでサンド。異なる食感が一体となり、ひと口ごとに“とろ・サク・濃厚”のバランスを楽しめる新感覚スイーツだ。
和のやさしい甘みと洋のリッチなコクが重なり合い、口の中でゆっくりとほどけていくような贅沢な味わいを演出。見た目の華やかさとともに、食べ進めるたびに変化する食感と余韻も魅力のひとつの日常のひとときを少し特別にしてくれる、ご褒美にもぴったりな一品だ。
「わらびもちバターサンド」は、1個450円(税込)、5個セット2000円(税込)。冷凍での販売のため、冷蔵で2~3時間解凍してから食べられる。提供は覚王山店限定で、5月から販売予定。無くなり次第終了となる。
5種類のラインナップを紹介

「わらびもちバターサンド」のラインナップは、5種類。いちごは、国産いちごの風味をそのままに、北海道産バターを合わせ、コクと余韻のある味わいに仕上げられている。
焙じ茶は、日本では稀な炭火焙煎による焙じ茶を使用。独特の色合いと、香りの持ちの良さを存分に引き出す。
抹茶は、京都・北川半兵衛商店の厳選抹茶を使用。ほろ苦さと上品な甘みが調和し、わらび餅との相性が際立つクッキーサンドだ。
柚子は、高知県産柚子の皮を使用。爽やかな香りと上品な甘さに、バターのコクを重ね、奥行きのある味わいに仕立てられている。
黒胡麻は、厳選した黒胡麻をほどよく煎り、ペーストに。京都産の竹炭を加え、深みのある黒の見た目と味わい。香ばしさとコクが広がる、個性あるバターサンドだ。
「とろとろ食感」の「生わらびもち」が看板商品
「とろとろ食感」の「生わらびもち」が看板商品の和菓子店「とろり天使のわらびもち」は、2020年8月、大阪・中崎町(現在は天神橋に移転)に1号店を出店した。

「生わらびもち 和三盆きな粉」は、爪楊枝が刺さらない程の柔らかさで箸で食べるわらびもち。
珍しい「とろとろ食感」のわらびもちは、手土産にも最適だ。

アルバイトの女子高生が「とろとろすぎて、ストローで飲めちゃうのでは」と発想し、誕生した飲むスイーツ「飲むわらびもち」だ。
カップの底にわらびもちを入れたドリンクに、生クリームをトッピングした“映える”見た目と新食感が話題となり、1日最高500杯販売する人気メニューとなったという。フレーバーは「ミルクティー」「黒蜜」「抹茶」がある。

カップに入ったわらびもちの上に生クリームをのせ、好みできな粉をかける「クリームわらびもち」は、「プレーン」「ほうじ茶」「黒胡麻」「抹茶」の4種類を展開。ただし販売地域によって異なる場合がある。
「とろり天使のわらびもち」の新商品「わらびもちバターサンド」をチェックしてみては。
■とろり天使のわらびもち覚王山店
所在地:愛知県名古屋市千種区末盛通1丁目1-6
「とろり天使のわらびもち」公式Instagram:https://www.instagram.com/tenshi.warabimochi.official
「とろり天使のわらびもち」公式HP:https://www.torori-tenshi-no-warabimochi.com
(熊田明日良)